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最近のオレは、トラブラー!?

こんにちは。


先週末はキーボーと飲んでいて、大失敗です。
酔っ払って自転車で街を走り回り・・・。

夕日を望みながら公園で楽しく飲み。

「最高だよ〜!!」
「うひょひょ〜!!」

スーパーでボトルを買い込み、路上で飲み続ける。

さらにワタミに行って、なぜかボトルの続きを飲み。
「大丈夫だよね??」
「もしさ、ばれて怒られたら素直に謝ろう。」
「悪いことしたら謝らないとね。」
「逆切れ禁止だよ。」

酔っ払って気持ちよくなる。
さらにタイ料理を食べようかという話をして!?

なぜか自転車でスピードを出し・・・。
「負けてられるかぁ〜!!」
「なにぃ〜、ギアがあるもんね〜。」
「くっそ〜!!」

「ちょ〜、最高だよ〜!!」
「ひゃっぽ〜〜!!」
※普段の酔っ払っていないときのオレだけを知っている人は信じられないかもしれないが・・・事実です。(笑)

さらにスーパーで酒を買い込み、お土産まで買い込む。

そして事故は怒った。
いや、起こっただ・・・。

狭い歩道を自転車で併走して走る。
キーボーもオレも楽しげに自転車をこぐ。
酔っ払っているオレがバランスを崩す。
キーボーは・・・どうなっていたんだろう!?


すみません。

2人とも大回転し、身体を打って、自転車も傷つき、ろくなことがありませんでした。まだ、体の節々が痛いです。首も打ち身のようで痛いです。こんな35歳ですみません。

自転車も飛びました。
オレもトビウオのように飛びました。

キーボーは鶏のように飛びました。
キーボーの自転車は、鳥人間コンテストよりも飛びました。


キーボーと飲みに行くと楽しいです。
でも、なぜか飲みに行くといろんなことが起こります。
本当に予想も出来ないことが起こります。


最近は、オレもキーボーの病気「トラブラー」が感染してしまったようで心配です。ちゃんと完治させないとなりません。
でも、同じことは2回は起こりません。

「こんなことは2度と起こらないようにしないとね」
「そうだよ。気をつけよう!!」

でも、違うことが起こるのです。
なぜでしょうか。

困ります。


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手元に残っていたトラベラーズ・チェックを処分した。(2009/2/14)


所用で新宿を訪れた際にシティバンクの支店に寄って、ドル口座に入金したのだ。

帰国してから、リーマンショックがあり、金融危機が勃発、いろいろな意味で現実では厳しい状況が続いている。ただし、旅行者にとってこの円高の状況は恵まれた状況である。状況によって現状の捉え方が違ってくるということを、身近なことで象徴的に現れている。

トラベラーズ・チェックを手元に残しておいても、今後役に立つことは少なそうだ。
あったとしても遠い先のことだろう。
旅行中ですらトラベラーズ・チェックを利用することは少なかった、いや、ほとんどなかったと言っても良い。それが日本にいる間に利用することがあるわけがない。旅行に出かけたとしても、今ならカードで十分だと分かっている。トラベラーズ・チェックが必要な状況というのは本当にレアなケースでしかない。


トラベラーズ・チェックにサインをする。
久しぶりのことだ。


不思議と寂しいような気もする。
もう既に旅は終わっている。分かってはいるが、また1つ、旅をしていた証が消えてしまうようにも感じる。こんな「モノ」に感慨を覚える必要もないわけだが、なにかフト感じることがあるのだ。先日、TVでリトアニアの首都がTVで映されていた。

(リトアニアかぁ・・・。)
どんな場所だったかを思い出そうとする。
エストニア、ラトビア、近辺の国も考えてみる。印象的な場所は覚えているが、細かい街の地図などは頭から消えている。曖昧には覚えているのだが、どこの宿がどこの町だったかな、などということになっている。
もちろん考えれば思い出すことは出来る。だが、果たして、5年後、10年後はどうなるのだろう。そんな漠然とした不安、もしくは虚無感のようなものが湧き上がってくる。

なぜ旅をしていたのだろう。
旅をしたことで何が残るのだろう。
自分が覚えていないのでは・・・、自分にとっての価値は??

だが、それも違う。
旅をしたこと、それは場所や細かいことの記憶、お土産、写真、そんなものではないはずだ。自分にとっては、そこから感じて、自分の感覚として取り込んだことにこそ意味があったと思う。
旅に出ていなかった仮想の自分と、旅に出ていた現実の自分、どちらが良いかは分からないが、少なくとも旅に出たことで得たことも大きかった。

もっとも、今は失ったもの、失った記憶の大きさ・多さに苦労しながら仕事に取り組んでいる。もし、旅に出ていなければ、こんなに苦労して取り組む必要すらもなかったかもしれない。

たった4年、されども4年。記憶が色あせ、感覚が離れるのには十分な時間だった。

だが、真面目に取り組みさえすれば報われるだろう。
どれほどの時間を過ごせば、自分にとって納得できるレベルに到達できるのか。

先が遠すぎて、どれほどの時間が掛かるのかも分からない。

それまで、仕事を続けられるかどうかも分からないが、3年や5年は掛かる気がする。
自分が納得して仕事をこなせるというのは、とても難しいことだ。なんとなくではなく、納得・理解した上で取り組みたい。


旅についても同じかもしれない。
中途半端で、まだ終わりではない、と感じてしまったからこそ、再びの旅に出た。
今はそれなりに満足し、旅をするということについては、ある程度は理解することができた。続けること、止めること。何をしているにせよ決断が必要になる。
本当の意味で継続することも大変だが、方向転換するときの方が勇気がいる。

旅であれば。
「帰国したくないな。もっと旅行を続けたいな〜。」
そう思って旅を長引かせるように努力する人は多いし、つらい気持ちで帰国する人も少なくはない。外部的要因による断絶は、決断ではなく勇気はいらない。同じように我慢は必要かもしれないが。

仕事であれば。
「もうこんな仕事したくない。なんとか人生変えられないだろうか。」
そんな風に思いつつ、辞めたり、別の人生に向かうように決断する人は少ない。
不景気な世の中、倒産やリストラ、派遣切りなどもあるだろう。同様に外部的要因による断絶は、決断ではなく勇気はいらない。もっとも、それを単純に変化として受け入れることは難しいだろう。
もちろん、そう思う必要もない。ただ、仕事に対して「マイナスの感情を語ったりしたことがない人」も珍しいのではないだろうか。口にしたことが現実となったとき、自分が浅はかだったと感じるのか、希望が叶ったと感じるのか。

少なくとも今は仕事はとても楽しい。
旅前も仕事は好きだったが、今はより以上に楽しい面が多い。
だからこそ、旅に出たこと、旅をやめたこともあのタイミングで良かったのかな、とも思う。

タイミングといえば、リーマンショックで不況になる直前に仕事に就けたことも恵まれていた。もし、少し遅れていたら仕事がなかったかもしれない。

いろんな意味で、運と今の仕事に呼んでくださった方に感謝だ。

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史上最高桁! ついに100兆ジンバブエ・ドル札!!

100兆ジンバブエ・ドル札=約27,000円 らしい。
えっと、為替レートは・・・。
とても銀行ATMや、金融システムは対応できないでしょうね。

ちなみに、ジンバブエでも高級ホテルの両替所を訪れると、為替レートは政府発表の公定為替レートでの両替となってしまう。つまり、市場の実勢レートの何万分の1とかの価値になってしまうということ。
実際に私はその恩恵を受けた「外貨保有者」の立場であったわけだが、ジンバブエ国民の苦労を見ていて、本当に頭が下がる思いだった。

公定為替レートが利用されている場所は、公的機関である。よって、国営企業などに対する支払いは公定レートでのものでよいことになる。さらに、公的機関などは一般にレート改定、料金改定が遅い。

そんなわけで。
国際電話代金が激安だった。 闇レートで両替して、電話局では公定レートで払う。1時間以上話して数十円もしなかったような。
パスポートの更新料金(日本大使館)が安かった。10円もしない。増補も1円未満。ま、大使館という立場上のこともあり、仕方がないだろうが、どうもね。それよりも、ジンバブエなんかに大使館を置かなくても良いかも・・・。

ところで、先日、仕事がらみでジンバブエの話しが出た。

金融系の仕事なのだが、ジンバブエ・ドルの取り扱いについての話だった。
ジンバブエ・ドルは、現在、公定レートでも 1円=約40,000ジンバブエ・ドル。こんな国の通貨に投資する人・機関は・・・稀だと思うが、とにかく桁がでかすぎる。

100万円 → 
 公定レート 40,000,000,000
  これだって凄いとは思うのだが・・・

 闇レート 35,000,000,000,000,000,000
  ゼロが18コ?? これではいくらなんでも・・・。一般的な帳票で、これほどの桁を出せるものはなさそうだ。
  しかも、たった(といっては多少の語弊はある??)100万円なのだから。


ほんと、今のジンバブエの状況は目が離せない。
あくまで、なんていうか・・・他人事だからなのだが・・・。

今は「パン1個の価格が3000億ジンバブエ・ドル相当」 って・・・凄すぎる。私が訪れた以降にデノミ(10桁)をしていたのに、あのときより凄いとは!!

コレラも6万人が感染し、蔓延しているようだし、何か援助できないかな。
NGOへの寄付でも探してみるか・・・。

関係ないが、南米で「反ダボス会議」が開かれているというのも気になる。

 

外貨決済の商取引を承認、経済崩壊状態のジンバブエ
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200901300019.html

ジンバブエのコレラ流行、感染者6万人以上に WHO
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2566123/3737492

資産凍結のジンバブエ大統領、娘が偽名で香港に留学―香港紙
http://www.recordchina.co.jp/group/g28062.html

南米で「反ダボス会議」 チャベス・ベネズエラ大統領ら気勢
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090130AT2M3001V30012009.html

http://www.elfarra.org/gallery/gaza.htm
イスラエル・ガザの現状。
 ナチスが迫害したユダヤ人
 ユダヤ人が迫害するパレスチナ人
の構図がなんとも。

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気になる展示。東京都現代美術館。

http://www.ryojiikeda.mot-art-museum.jp/

池田亮司 + / - [ the infinite between 0 and 1]会期:2009年4月2日〈木〉→ 6月21日〈日〉 休館日:月曜日(ただし5月4日は開館)

時間:10時 → 18時(入場は閉館の30分前まで)

会場:東京都現代美術館 企画展示室1F、B2F 〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1


相当に目にキソウな気がするんだよね。

行く予定だけど、もし良かったら日記にも書く予定。
現代美術って面白いのが多いし、興味深いのも多い。
伝統的な美術は、正直言って理解不能なものも多い。もちろん「凄いな〜」ってのもあるんだけど。

世界中の美術館・・・に行ったとは言えないけど。
だって、あまり興味ないことが多くて。でも、大きなところは行った。それでも、凄いな〜、って単純に思えるものは少ない。
身近なところに同じように感動できるものもある。

芸術って、理屈やら、理論やら、どういうものが重要なんだろうか?
オレみたいに何も知識がなくても、おおっ!って思えるようなものが多くても良いんじゃないかなって思うけど。


後々まで残るもの。
歴史に残り、後世にまで・・・そんなことは後にならないと分からない。そして、その評価がいつまで続くかだって。
そう思うと、素直に感じた結果を、自分なりの回答としても良いと思うんだよね。


ま、個人的好みの話だけれど・・・サイケデリック・トランスが後世にまで残るとか思わないけど、やっぱり、音としては好き。そんな感じもありなんじゃないかな。


今は酒は一般的には飲み放題。

大麻は近代からは厳しい。

ケミカル物質は依然として厳しい。

タバコは税金源(?)としてか、寛容なようだ。


自由、って、信教、経済、行動、いろんなものがある。
でも、制約すること、されること。
どんな「理由」のもとによるのか。
なぜなのか。結果としてどういう影響があるのか。


将来は分からない。
未来は謎だらけだ。



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