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女性の1人旅について。(2008/11/30)

MIXIでコミュニティで質問が出ていて、誰も回答しないので、下記のような回答をしてみました。
で、書いた後に「日記というか、サイトにも書いておこうかなぁ〜」と・・・。



【予算】
多少は違うかもしれませんが、2〜3割も違うと言うことはないかと思います。
どこまで節約するかは、男女差よりもスタイル差の方が大きい気がします。

(宿)
男女混合の場合は、ドミを避けて個室に泊まりたいというのであれば、値段は幾分高くつくかと思います。もちろん男でも個室を選ぶ方もいますが。

可能であれば、空港やバス停に、深夜着などは避けたほうが良いかと思います。やむを得ない場合には、男性は野宿がラクですが女性は神経を使う必要が増えます。


(化粧品)
旅先でバッチリお化粧される方は、長期になると減っていきますが、それでも男性よりはなにかと物入りかと思います。


(その他)
人にも寄りますが、全般に男性よりも女性のほうが、お土産購入(日本送付)が多いかと思います。洋服や小物なども同様です。


【安全】
危ないと言われる地域には、可能であれば旅仲間を作って行かれるなども検討されたほうが良いかもしれません。
けっこうどこに行っても日本人はいますし、欧米人と一緒というのもありかと思います。

女性の場合には、盗難など狙われることも多いですので、くれぐれも気を抜かないようにして下さい。

※気を配っていれば、旅慣れるにしたがって「分かって」くることがあるかと思います。
※女性の場合には「下心を持った親切な男性」にやたらと出会うことでしょう。どう対処されるかは、個々の判断ですが、そういった「前提」も念頭に置かれていたほうが良いかと思います。


【仕事、学校】
学生の場合には、期間を1年と区切って、休学して旅に出られる方がほとんどではないでしょうか。

社会人の場合には、もともとフリーターか、退職して旅立たれる方が、ほとんどだと思います。


【旅の経路や航空券】
期間や予算によって大きく変わってくるかと思います。

あまり制約がないのであれば、事前に大まかなルートだけ考え、あとは現地で決められるのが良いかもしれません。旅人と出会い、いろいろな話を聞き、行きたい場所が増え、滞在したい時間が長くなることはよくあります。
期間に制約があるのであれば、行きたい場所を効率的に回れるなら、世界一周航空券も良さそうです。

世界一周航空券、現地でのバラ購入など、行きたい場所によって有用度は変わります。
世界一周航空券も、日本→北米→南米→ヨーロッパなどと飛んで、トルコやインド辺りで破棄(あとは陸路で日本を目指す)される方もいますし、検討する価値があるかもしれません。

※女性の場合には、親を納得させるために「世界一周航空券」を利用される方もいらっしゃるようです。

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帰国後初の平日休暇。(2008/11/17)

帰国後、頻繁に熊本を訪れている。
今までは土日祝日だけの滞在だったが、今回初めて、平日にお休みをとった。

平日には週末とは違う一こまに出会う。

慌しく出勤する人々。
スーツで歩き回る人々。

ファミレスに、年配の方がたくさん訪れて来る。
ん?
「ガスト」って今は若者ばかりでなく「おじさん、おばさん」が多いの??
スッゴク意外。
客層が変わっているのだろうか。
今日だけの現象か・・・。
いずれにしても、少子化と高齢化社会が現実となる昨今、顧客対象をより広く、特に年配を対象に加えることは営業方針としては必要だと思う。
メニューもヘルシー嗜好であったり、変わっている点があるのだろうか。その辺については、既に何年も訪れていないので比較は難しい。

そもそも、今って居酒屋か牛丼屋さんくらいしか外食をすることがないし。


ともかくだ。お昼時にはオフィスから人があふれ出てくる。
そういう風景を見ていて思う。

(あっ、旅中っていつもこういう風景を見ていたんだ。)

「宿でのんびり寝ているので見ること少ないでしょ!!」
とか言う正論は禁止です。

途上国などでは、スーツ姿での出勤とかではなく、お店を開けたり、市場に物を運んだり、そういった朝の姿、夕方の姿、そういうものを常に眺めてきた。
しかし、その姿から、自分の労働についてに思考を持って行くことはほとんどなかった。自分にとっての労働と、そこで見る労働との間には差異があって、少なくとも私の意識の中で自分が「する」仕事としては認識していない。だからあくまで他人事として、労働風景を捉えていた。

しかしながら、日本での労働姿は、直接的に訴えかけてくる。
自分の現実に近いから。
「働かざるもの食うべからず」そんな言葉に説得力を感じる。

だからこそ、今、自分は働いている。
日本の社会保険制度に不安を抱いているからこそ働いている。いや、社会保険制度については、いずれにしろ少なくとも税金を収めなかった(収めない)人たちまで救うこともないと思ってしまうが。

そういえば、新聞にこのようなことが書いてあった。

日々年金を支払う。生活が厳しいので基礎年金だけ。 → 月額6万円強。

遊んで暮らす。→ 生活保護需給。月額6万円強。+家賃補助5万円也。

どっちがいいか?
それは知らないが、矛盾が矛盾としてそこに存在しているのだから、ただしていく必要があるだろう。
全ての弱者を切り捨てる必要があるとか言う意見ではなく、その「意思」「理由」を何らかの手段によって把握して、正していかないと不公平感ばかりが募る。


飛行機で羽田に戻った時間は17時半。
部屋のある浦安に向かう電車は満員だった。満員電車に揺られ部屋を目指す。

普段、自分が仕事を終え、電車に乗り込んだときには無い感慨が浮かんでくる。
(満員電車・・・。こんな生活をしているのか・・・。)


決して旅の途中に感じることは無かった思い。

それは、10年後も「それ」をしているかもしれないという焦燥感と焦りなのかもしれない。

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アジアの格安航空会社。AIR ASIA が、無料キャンペーン中。

燃油費も含めて、無料キャンペーンをやっている。
確かに AIR ASIA は営業赤字だったと思うけど、これで客足は戻るのだろうか。

500,000 Free Seats to celebrate NO FUEL SURCHARGE

てなキャンペーンらしいけど。

はぁ〜、いいなぁ。オレも時間があったら旅行に行きたい。

ちなみに、AIR ASIA はマレーシアの格安航空会社。
グループには AIR ASIA Xという、マレーシアの中・長距離路線を運行する格安航空会社もある。

遅れることも多いけれど、値段の安さは魅力。
私は過去3回ほどしか乗ったことがないけれど、まぁ、遅れた以外は問題なかった(うち2回は遅れた)。

2009年には、関東近辺の空港に乗り入れる予定もあり、そういう路線も安くなって、どんどん競争が激化したら嬉しいかも。

<<特徴はこんな感じ。>>

受託手荷物は有料(3リンギット)である。座席は革張りだが、汚れても掃除をしやすいためである。自由席であり、高齢者、子供連れ、身体障害者は優先搭乗できる。有料(20リンギット)でも優先搭乗できる。機内への飲食物の持ち込みは禁止で、飲料、軽食が機内販売されている。

1リンギット=約30円

ちなみに、アジアだけでも多くの格安航空会社がある。

【アジア】

インド
IndiGo http://www.goindigo.in/
エア・インディア・エクスプレス http://www.airindiaexpress.in/
エア・デカン http://www.airdeccan.net/
ジェットライト http://www.jetlite.com/
スパイスジェット http://www.spicejet.com/
ゴーエア http://www.goair.in/

インドネシア
インドネシア・エアアジア http://www.airasia.com/site/in/
シティリンク http://www.citilink.co.id/
ライオン・エア http://www.lionair.co.id/

シンガポール
ジェットスター・アジア航空 http://www.jetstar.com/3k/
タイガー・エアウェイズ http://www.tigerairways.com/

スリランカ
ミヒンランカ航空 http://www.mihinlanka.com/

タイ
タイ・エアアジア http://www.airasia.com/site/th/
ノックエア http://www.nokair.com/
ワン・トゥー・ゴー航空 http://www.fly12go.com/

大韓民国
エア釜山 http://flyairbusan.com/AB/airbusan/main.jsp
ジンエアー http://www.jinair.com/
済州航空 http://www.jejuair.net/
韓星航空 http://www.gohansung.com/
嶺南エア http://www.ynair.co.kr/
イースター航空 http://www.eastarjet.com/

中華人民共和国
春秋航空 http://www.china-sss.com/

香港
オアシス香港航空(営業停止) http://www.oasishongkong.com/

マカオ
ビバ・マカオ http://www.flyvivamacau.com/jp/

日本
スカイネットアジア航空 http://www.skynetasia.co.jp/
スカイマーク http://www.skymark.co.jp/
スターフライヤー http://www.starflyer.jp/
北海道国際航空 http://www.airdo.jp/

パキスタン
エアブルー http://www.airblue.com/
エアロアジア国際航空 http://www.aeroasia.com/

フィリピン
セブパシフィック航空 http://www.cebupacificair.com/

ベトナム
ジェットスター・パシフィック航空 http://www.jetstar.com/

マレーシア
エアアジア http://www.airasia.com/
エアアジア X http://www.airasiax.com/

トルコ
コレンドン航空 http://www.corendon.com/
サンエクスプレス http://www.sunexpress.de/

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惨状?? 鹿児島会館 @サンパウロ,ブラジル


凄いことになっているらしい。

もっとも私には、それをアレコレ言う資格はない。
なにせ、夜中に泳いで、住民に激怒された経験があるのだから・・・。

といいますか、その後から22時消灯というルールができました。


ベッド数を越えて(定員オーバー)も泊めてあげるのも親切だとは思います。
が、ベッド数である4人の定員を超えない範囲で宿泊させればそれほど問題ないと思うのです。また、応接間等は立入禁止にすることも考えられます。
ま、もともとが旅行者用の宿泊施設ではないわけで、問題は起こるべくして起きたといえるのかもしれませんが。


※写真をクリックすると、大きな写真で見ることができます。
※これらの写真は、 PINKなひとりごと とまさん から頂いたものです。






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