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Netherlands オランダ

【その1】 
2006.11.27 〜 11.29 アムステルダム

【その2】
2007.02.14 〜 02.16 アムステルダム

 

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【オランダでは・・・】 首都のアムステルダムだけに滞在した。パソコン盗難や体調不良もあり、満喫したとは言い難い・・・。
【感じること】 アムステルダムのホステルは質が悪い。
【お気に入り】 特になし。
【お勧めは〜】 コーヒーショップか・・・。

 
ドイツ経由、アムス行。(コペンハーゲン-アムステルダム)

バスがやって来ない!!

ハンブルグ経由、ベルリン行きのバスはやってきたのだが、運転手は「違う」と言っているのだ。英語が余り話せないようで、何を言っているのかイマイチ理解できない。
他のバスが来ると言っているのだが、そういうものだろうか。周囲の乗り継ぎ客全員が寒空の中で待たされる。

時間も10分過ぎ、20分過ぎ・・・、こんなことならバスではなく電車にすれば良かったと本当に思う。パソコンも電車で移動すれば盗まれる音はなかっただろうし、さすがに今日の今日で暇な時間が続くと、いろいろと考えてしまう。

30分ほどが過ぎたときにバスはやってきた。
そしてそのバスの運転手が言う。
「このバスとあのバス、どちらでも良いから乗り込んで!」
(ええっ!!やはりあのバスでも良かったの!?)
なのだ。

バスも特に混んでいない。
なぜ寒い中で30分以上も待たされたのかさっぱり分からない。バスの運転手、おそらくいつも走っているのだろうから、なんらかの説明ができるくらいに英語を覚えてほしいものだ。多くのデンマーク人は英語に堪能なのだが・・・。そういえばフィンランドでもスウェーデンでもバスの運転手は英語が話せない人が多かった。

こういう話は良くないとは思うが、やはり職業別で差があるのだなぁ〜と実感。
町で話しかけると、ほとんどの人は話せるのになぁ。

出発は遅れたものの、バスはハンブルグまで予定の時間には到着する。
早朝5時の寒い中で待たされ、乗り換えのバスは時間通りに来たのでホッとして乗り込む。アムステルダムまでウトウトしながら行けると期待して身体を壁にもたせかける。

しかし!!
シェンゲン協定国で初めて国境でのパスポートチェックが!!
テロ対策や麻薬対策だろうか?

ともかく国境でバスは止められ、EUパスポート以外の乗客はパスポートを回収される。調べるのに随分待たされた。誰も問題なく通過することができたが、そういうこともあるのだと驚き。

バスは市郊外のバスターミナルに着く。
市中心部の中央駅までは、地下鉄ですぐ。ホステルを目指して、楽しみなアムステルダムに更に近づくのだった。

●興味があった町の1つ。町の様子は!?(アムステルダム)

街は大きい。
やはり大都会だ。

アムステルダムは、世界でも特別な場所として有名だ。
マリファナやマジックマッシュルームは合法だし、飾り窓もある。同じような街は他にもあるだろうけれど、すべてが合法で認められているというのは珍しいのではないか。

着いて早々にも、しなくてはならないことがたくさんある。
街の散策をする間もなく、バンコク行きや東京行きのチケットを探す。探すけれど、旅行者が多い割には、旅行代理店が軒を連ねるということもなく「旅行者街」ではないなぁと実感させられる。
アムステルダムには安宿がたくさんあるけれど、あくまでも旅行者というよりは観光客向けの街なのだろうか。世界中の旅行者があつまるような街なら、格安航空券を扱う旅行代理店があってもいいのに・・・。きっと、航空券が安くないということも問題なのだろうな。

日本語の読み書きが可能なインターネットカフェを探す。
インターネットカフェそのものが、もう少ない。ネットに接続したいような人は、自分のラップトップを持ってきているということがあるのだろう。ワイアレスでの接続が無料で自由にできる宿はたくさんあるのに、宿で使えるネットはとても高いし日本語も使えない。日本人がたくさんいることは分かる、それなのにどこでも日本語が使えないというのは不思議。
オランド人は、日本語とか韓国語、中国語などを使うことは考えないのだろうと思う。アルファベットで書けよくらいに考えているのだろうなぁ。

昼間は忙しく動き回り、夜は軽く歓楽街を散策する。
飾り窓を眺め、歩き回る観光客を眺める。歓楽街を歩いていると、よく中国人に間違われる。多くの中国人が、ツアーなのか大量に闊歩しているのだ。しかも、ほとんどが集団で歩き回り、かなり目立っている。その中国人の姿を見ていれば、私を中国人と思うのは良く分かる。

街は昼間から夜まで、地域によってはとてもごちゃごちゃしている。
ユースホステルの中は、建前上はマリファナ禁止とか書いているけれど、部屋の中で吸っている人もいる。ましてや、街中では普通に香りが漂っている。
地域によってはごく普通の街並みなのだけれど、オランダに住む人にとっての常識というのは、他の国の人とは幾分違うのだろうか・・・。
お酒についてはどう思っているのだろう。オランダに住む人の、どれほどの人が今の政策に賛成し、どういった論争が起こっているのだろう。これからオランダのニュースを見る際には、そういう点にも気が行きそうだ。

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●EVA AIR で久しぶりに誓約書を書く。(アムステルダム)

日本人がタイ王国にビザなしで入国するには、建前上「復路航空券」の提示が必要である。

航空会社としては、万が一乗客が入国拒否をされた場合に、責任回避し被害を防ぐように講じなくてはならない。
日本から飛行機に乗る場合にもあるのだけれど、特に安いチケットで片道でタイに飛ぶ場合には「入国を拒否された場合には自分の力でどうにかします」要は「自分でチケットを買ってどこかに自分で行きます」ということを誓約する書類に署名させられたりする。。
もっともタイの空港で、復路チケットの定時を求められたという話は聞いたこともないし、私も提示したことはない。
バンコク新空港ができてからビザなし滞在のルールが変わった。条件がヨーロッパと同じようになり、半年間に90日間だけの滞在が許可されることになったのだ。
もちろんビザを取であるとか、ビジネスビザなどを取得しておけば、そういったルールにも関係がないのだろう。
タイには、節約旅行者というか、節約しながら「節約生活する」人が多く滞在している。そういう人は、もう旅行者というよりはだらだらしているだけで怠け者と言ってもよいくらいに思う(笑)。

タイやその近辺にいる旅行者には、本当に特徴がある。
逆に、日本から遠い場所にいる旅行者に特徴があるのかもしれないが・・・。

全員だとか、ほとんどだとかは思わない。
でも下記のような旅行者が多いのは確かだとおもう。
・若い旅行者(学生とか)。
・自分の旅の話をやたらとしたがる。
・タイ近辺にしか興味がない。
・歓楽街が大好き。

説明をしようと文章にすると伝わりづらい。

旅人特有の小汚さや、雰囲気が余り感じられないということにつきるのかな。

そうそう、とにかく EVA AIR はアジア系の安い航空会社だから、アムステルダムの空港でのチェックインの際に誓約書を取られたのです。久しぶりに書かされて、ちょっと嫌な気がした。もう必要がないと分かりきっているのに、イチイチチェックインや搭乗の際に誓約書の確認をするのだもの。1回でいいっていうの!!

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