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Monaco モナコ

 2006.10.07 〜 10.07 モンテカルロ

 

モナコ関係リンク
モナコのホテル
モナコの移動

 
  【モナコでは・・・】 狭い国でもあり、ニースから日帰りで訪問。国中を歩いて回った。
【感じること】 狭い。モナコのパスポートは旅行には便利なのだろうか??とか余計なことばかり考えさせられる。
【お気に入り】 特になし。
【お勧めは〜】 特になし。
 
モナコはフランスからすぐ。(ニース-モンテカルロ)

モナコは、フランスの1部のようだ。

電車代は25歳以下の割引で2.4ユーロ(約370円)。どこか外国に行くと言うような金額ではない。フランス人にとっては、そうではないのかもしれないけれど・・・。

それと、行く前には気がつかなかったが、ニースの街中にはモナコのナンバーを付けた車が多い。しかも高級車であったりする。もちろん普通の車も走っているけれど、街中でフェラーリやポルシェを普通に見かけると言うのも凄い。モナコ国内ではさらに、高級車率が高いのだが・・・。

電車に乗って、地中海沿いを進む。
きれいな青い海を見ながら、いくつかの小さい駅を越えてすぐにモナコに到着する。モナコのモンテカルロ駅は地下にあり、そのホームの長さは圧倒的だ。実際にそんな長さが必要かというよりも、今後拡張する必要がないように、ということだろうか。



ニースから1番速い電車で15分ほど、各駅でも30分程度で着く。
駅の標識もフランスと同じようだし、チケットの券売機もほぼ同じ。まるでフランスそのままだ。

駅の出口は3つ。
私は対抗宮殿のあるフォンヴィエイユ地区を目指す。
地下道はとても長く、不思議でもあるのだが、土地が狭く起伏のあるモナコでは、地下に駅を作るのが最も効率的なのだろう。土地が狭いといえば、モナコの人口密度は世界で最大らしい。それはそうだ。
斜面にもマンションがへばりつくように建てられている。本当に狭いので、山も平野も、全てに人が住まないとならないのだ。

宿代が高いのも仕方がないと納得・・・。

●モナコも何てことのない街(笑)。(モンテカルロ)

街で高級車、それもオープンカーなどをよく見かける。
楽しげに乗っている人たち、若者も多い。彼らはどういった収入を得ているのだろう。他の国にも本拠地を持つ、金持ちなのだろうか。

モナコは観光収入やカジノ収入で成り立つ国だと聞く。もちろん他にもいくつか産業・・・というほど大きくはないが、郵便切手やタバコの販売も国の重要な財源のひとつだとか。銀行や保険もあるようだし、国民のいくらかはそういった仕事もしているのだろう。

もっとも街を歩けば、モナコが裕福な人たちばかりでないことはすぐに分かる。マーケットで商売する人たち、野菜や果物、肉、魚・・・どれも極めて普通だ。そして普通の人たちが商売に精を出している。そういう姿を見るとホッとするものがある。

大公宮殿は丘の上にある。
その地形も独立の上では意味があったのだろうか。
フランス革命によってフランスに併合され、その後歴史の波に洗われながら独立を勝ち取った。

絶対君主制が廃止されたと言っても、民主主義の国ではない。そんな国が今でも、こんな小さく、普通にあるというのが面白い。国民はモナコに誇りを持っているのだろうか、持っているだろう。

高級カジノがあり、内装はとにかく豪華。
ブルネイの王族や、産油国のモスクといったような成金まがいの金ぴかの装飾で飾り立てている。

不思議な国だと思う。

でも、観光して面白いことはない。アンドラの方が全てが無税だし、買物もしやすい。来たからこそ言えるのだが、普通の人には訪れる価値はない場所だ。

●F1のコースを歩き。(モンテカルロ)

せっかくモナコに来たので、有名なF1のコースを歩いてみる。
特に私がF1に詳しいとかマニアとか言うわけではないが、コースは大体分かる。道路脇が赤白でペイントされていたり、コースを作る際に用いるプラスチックのガードレールのようなものが、そのまま置かれているからだ。

普通の車も、シケインのような道を走っているのが面白い。

赤と白のガードレールと言うのか、コースを形作っているプラスチック状のものに触ってみる。意外と重い。何か入っているのだろうか。タイヤもたくさん積まれたまま。このまま1年間放って置かれるのだろうか。そんなことはないだろうが・・・。

コースは思ったよりも短い。こんな場所を走るので、普通のコースよりも周回数が増えてしまうのだろう(コースの1周が短いので、距離を確保する為には周回数を増やすしかない)。

数十年前のF1では、今のようなスピードは出なかったから、こういったコースでも特別であったりはしなかったのかもしれない。しかし今は300Km/hという時代だ。狭いコースで走り回るのは危ない。しかし、それでも続けるところがヨーロッパ的に感じる。
もしアメリカが主催するようなレースであったなら、フェアではないとか理由を付けて他の開催地に変更になってしまっていそうだ。

話しは飛んでしまうが、アメリカはスポーツも世界と比べて1カ国だけ特殊だ。それはサッカー(フットボール)が盛んでない珍しい地域、アメリカンフットボールや、独自ルールのバスケット、野球・・・独特のスポーツが多いことによる。レースにどうようでF1ではなく、インディカーレースが人気を集めている。
彼らの考え方が、世界の普通一般と異なるのは、こういったスポーツを例に挙げただけでも分かるのかもしれない。

モナコには、F1関連のお店も多い。
季節によってはとても賑わうのだろうが、私が覗いた時は閑散としていた・・・。

●人の目を見ると言うこと。

自信がなくてはならない。

少なくとも自分自身に、ちゃんと自信を持って生きたい。

全てが出来るわけではないし、空威張りもある。

本当の自信と空威張りは別問題だ。

変なプライドとしての自意識や、余計なことは置いて・・・。

相手の目を見て会話が出来なくてはならない。

今(ちょっと前だけれど)まで、しばらくの間、それができていなかった。
目を見て話さなくては、真意も伝わりづらい。
そして、信頼関係を築くのも難しい。何でこんなことになったのか。

理由は対人関係に自信がなくなったからだろう。
そのままで言い訳がない。いつまでもそれが続くわけがない。

もっと胸を張って、ダメな自分でも胸を張って、堂々と生きていかないと。

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