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Latvia ラトヴィア

 2006.10.27 〜 10.29 リーガ

 

ラトヴィア関係リンク
ラトヴィアのホテル
ラトヴィアの移動
ラトヴィアの写真

 
 

【ラトヴィアでは・・・】 首都リーガだけを見てエストニアに移動。小さい国でもあり、特に後悔はしていないが・・・
【感じること】 物価が安くとても快適。ただし、そんなに見所と言うほどの場所に出会わなかった。夜にビールが買えないなど不便でもある。
【お気に入り】 特になし。
【お勧めは〜】 旧市街は趣がある。市場が大きくて楽しい。しかし、ラトヴィアだけ!!というようなものは特になし。。

 


夜はビールが買えないの??(リーガ)

突然にレジに出したビールを後ろにしまわれてしまった。
(何しているんだ??)
「テン・オクロック!!」
つたない英語でそう言うと、後ろのラトビア語を指差した。
そこには「22:00-24:00 ×」みたいに書かれている。

どうやら、夜10時以降はお酒の販売が禁止らしい。確かにハードリカーのところには、ロープが張ってあった。
(なんだろうなぁ〜、まさかなぁ〜。)
と思っていたけれど、ビール売場はそのままだったので、安心してしまっていた。インスタントラーメンも買おうと思っていたけれど、なんだかビールも買えないし「いいやっ!」と思った。そうして、そのまま外に出る。

外は寒い。風も強いし、小雨も降っている。

ビールも買えなかったし、ちょっと寂しい。

スーパーが夜遅くまでやっているのは、西ヨーロッパと違って嬉しい。
でも、お酒の販売を禁止にしてしまうのは頂けないなぁ〜。

まるで、タイみたい。

●巨大市場の活気!!(リーガ)

巨大な建物4つと、その周辺が全てマーケットになっている。

旧市街からバスターミナルに向かう。そして、そのさらに向こうにあるので、旅行者は行こうと思わなければ行かないエリアかもしれない。

はいって見ると活気が凄い。
外の寒さも関係ない。

スーパーから、たくさんの食材店、たくさんの生鮮品店、洋服屋、靴屋・・・、生活用品は何でもそろう感じ。

私が買いたいのはデイバッグ。
デイバッグは建物の中には、扱っている店が少なかった。外を歩いてみると、たくさんある。しかもほとんどが中国製品。さすが!!

今持っている、壊れてしまったバッグも中国製だ。それはネパールで買ったものだ。
その前に持っていた、マレーシアで買ったバッグも中国製。
日本を出るときに持っていたのも、中国製の1000円のバッグだったと思う。

本当に安物市場での、中国製品の席捲ぶりは本当にすごい。
昔の日本製品の「安かろう悪かろう」という世界的イメージは、きっと今の中国にも通じるものがあるのだろう。

中国人は、世界中で洋服屋さんを営んでいる。
それも同じようなものだ・・・。

やはり目立つ場所にあるお店は高い!!
裏手の方のお店を回り、CD屋さんから流れてくる。4つ打ちの低音に耳を傾けつつ・・・。
(おっ、ワルシャワみたい!!)
そう、ワルシャワ駅前にあった巨大なビルに良く似たビルが市場の向こうにあったのだ。ワルシャワと同じようなビルが、元のロシアにあるというのは、やっぱり旧共産的なデザインなのだなぁ〜、と勝手に納得。

そして、悩んで末にバッグを購入した。
もう数ヶ月も悩んでいたけれど、ようやくにバッグを新調。気分も一新して、さぁロシアに向けて頑張るぞ!!(何を頑張ると言うこともないけれど・・・笑

●旧市街はここにもある(笑)。(リーガ)

リーガの旧市街は、ヴィリニュスに比べると本格的なものだ。

ヴィリニュスも、決して悪くはないが、工事中の場所が多すぎたし、城壁もほとんど残っていない。新しい建物が多い。そうやって考えると、やはりヴィリニュスについては辛口にならざるを得ない。

もっともリトアニアには、リトアニアの良さがある。物価は安いし、人は優しいし、宿も快適だった。

リーガは旧市街は雰囲気があるし、「見所っ!!」て感じの建物も多い。
ただし、それ以外の部分ではなぜか魅力を感じない。

「リーガのホステルは最高だった!!」って、ヴィリニュスの同室だったスイス人が言っていたけれど、それもイマイチ。

キッチンは地下にあり、窓が開かない。
談話室は無い。代わりにパブが付いている。これは要は、儲け主義。
ネット用PCも1台しかないし、日本語は打てない。

ドミは階段で上のほうまで行かないとならない。しかも、PCは最上階の「踊り場」にある。室内はどこも禁煙なので、(私は関係ないけれど)喫煙者には毎度の4〜5階上下運動は結構きついかもしれない。

●バルトの国では、なぜ平日から・・・??(リーガ)

平日の夜、それも未明になってもクラブが混んでいる。
なぜ、バルトでは平日でも人がたくさんなのだろう??

多くの若者が暇人なのだろうか。
つまり失業者が多い??・・・それにしては、クラブで遊ぶお金があるようだから。

多くの学生が遊んでいるのだろうか。
都会(首都)にいるから学生が多い??・・・それは十分に考えられるけれど、日本の学生と同じで夜な夜な遊びまわっていて大丈夫なのだろうか(笑)。

それとも、この辺独自の理由でもあるのだろうか。

とにかく理由は分からないけれど、夜中から未明になってもパブやバーはもちろん、クラブも賑わっている。夜遊びするには、寂しくなくて良い場所だ。物価もそんなに高くないので、日本で遊ぶのと比べれば半分も掛からない。

バルトでは、西ヨーロッパのように昼間からビールを飲んでいる人は少ない。その分だけ、夜にこうやって遊んでいるのかなぁ。


※右の写真はブレーメンの音楽隊の銅像

●電車はないの!?(リーガ-タリン)

「タリン行きの電車はありませんか??」
「ないです。バスだけです。」
(やっぱりぃ〜。)
時刻表を見て、そうではないかと疑っていたけれど、エストニアは電車すらもろくに走っていないのだ。

エストニアでは、昔はモスクワ行きやサンクト・ペテルブルグ行きが毎日あったらしい。けれど、今ではモスクワ行きだけ??しかもぐっと近い隣国のラトヴィアの首都とすらも結ばれていない。

バス網はその分だけ便利なようだけれど、電車の方が移動時の負担も少ないし好きなのだけれど・・・。

リーガからなら、電車でモスクワに行ける。
リーガからモスクワ(電車)、モスクワからサンクト・ペテルブルグ(電車)、サンクト・ペテルブルグからヘルシンキ(電車)のルートに変えて、エストニアはやめようか。。。
そんなことまで考えてしまったけれど、なんだかそれだと恥ずかしい(?)ので素直にエストニアに行くことにしたのだが。


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