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ニースは何てことのない街。(ニース)

ニースの街並みはたいしたことがない。
旧市街らしきものもあるが、他のヨーロッパの旧市街を見てしまっている今となっては面白みはない。ただの商業都市といった趣が強く、海もビーチではなく砂利だ。

高級なイメージを持っていたけれど、それはデパートや多くのお店で確認できた。でも、ただ買物にくるだけでは面白くも何ともないと思うし、何が観光客を惹きつけているのだろうか!?
もちろん温暖な気候というのは分かる。でもそれだけでは・・・。

と書きつつも、気に入ったものがなかった訳ではない。
小さな教会が良いと勧められていた・・・気にして見ていたのだが、確かにかわいいし、雰囲気もある教会がある。私はもっぱら教会を楽しみに街を歩いた。

教会とは違うが、山の上から水が流れる滝はとても面白いと思った。

●夜中に迷子になり楽しい!?(ニース)

ビールを求めて適当に歩いた。

既にお酒をずいぶん飲んでいたこともあり、次第にどちらに向かっているか分からなくなる。でも、方向は間違っていない自信があり、真っ直ぐ進めば大通りに出るだろうとは思っていた。

しかし!!
いつまで歩いても大通りに出るどころか、海に出てしまってではないか!?
完全に迷子になって歩いていた。西に歩いているつもりで南に歩いていたのだ。いつまで歩いても知った場所が出てくるはずもなかった。

こんな風に完全に方向を間違えて歩いている時は、ドキドキ感がある。
そのうちに分かるだろうと言う気持ちもありつつ、どこまで歩いたら良いのか分からない不安感、そして知らないところを歩いていると言う緊張感。
いろんな意味で迷子になっている時ほどドキドキすることはない。

帰りは大通りを通って戻った。
それにしても楽しい夜歩きだった。

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●中華系(ベトナム?)レストランが多い!!(ニース)

(どうなっちゃってるの!?)
駅前だけでも、かなりの中華系レストランが並んでいる。
着いた早々に感じたニースの印象がこれだ。

もっと高級で優雅な感じの場所をイメージしていたのに意外だ。他の場所と同様に、フランス人だけでなくアラブ人やアジア人などもたくさん住んでいると言うことだろう。

値段は他の地元風の料理と変わらない。
10ユーロくらいはすぐにしてしまう値段なので、気軽に入ることもできず、眺めるばかりだ。

アジアの食材店もあるし、キッチンさえ使いやすければ、ニースも居心地が良いかもしれないが・・・。

●昼に追い出される宿。(ニース)

11時から15時までは清掃タイムで、連泊客も含め全員が部屋を追い出される。今までも清掃タイムにはチェックインできないとかはあったけれど、完全に追い出されると言うのは初めてだ。

不満はそれだけではない。
朝食が着くのは良いが、キッチンは15時にならないと開かない。
そんなことなら、朝食はいらないので、キッチンだけでもずっと開けておいて欲しい。

そういった細かい不満があちこちある。
値段が高いのはニースの物価ゆえなのか、それとも競争相手がいないからか。ともかく不満が多く連泊したくない宿だ。



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左: ダイちゃんが食べたケバブ、サラダとか。ケバブって中東方面の料理と思うけれど南フランスでは一般的!?
右: ステーキと肉じゃが風の煮込み、サラダ。何だか分からずに注文したけれど味は良かった。


トマトサラダ。とにかく色がきれい!!(実物はもっと) トマトの味が日本とは違うようだ。

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