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イスタンブール散歩再び。

イスタンブールでパソコンの修理をしようとしたが、とりあえずはリカバリーディスクの送付をタイに住む友人に頼まないとならない。

Tree of Life の滞在客に、WinXPを借りてインストールをしたが、そのWinXPは海賊版のおかしなもので利用することができなかった。
そんな試行錯誤をしたのちに、とりあえずタイからリカバリーディスクが届くのを待つしかないという結論になった。ハードディスク以外の本体には問題がないように思えるので、いざとなったらハードディスクを買ってくることになる。ほぼ直るだろうとは思っても、不安が心をよぎり日本に帰らなくてはならないかと考えてしまう。

日本に帰ることは嫌ではないし、楽しみもある。しかし、海外旅行保険の解約をしたり、再び海外旅行保険に入ったりなど、いくつかの手続きと往復のフライト時間を考えると気が重くなる。思い気持ちでリカバリーディスクの到着を待つしかなかった。

翌日に、トモミちゃんとコズエちゃんがパムッカレからイスタンブールに戻ってきた。
その夜には日本に帰るのだが、深夜便なので時間は十分にある。
最初に来たときに、イスタンブール観光を十分にする時間がなかったとのことで、ケミショーも含めて4人で散歩に出ることになった。

「とりあえず魚市場?」
「じゃ、グランドバザールから行ったほうが楽しいかも。」
「そっちから行こう!」
そんな感じで最初に訪れたのはグランドバザール、そこから北側に坂道を下ってエジプシャンバザール方面へ。
混雑ぶりもあって、途中でケミショーとコズエちゃんとははぐれてしまった。しかし、ケミショーに限っては、まぁ道に迷うことはないし、ちょっと待ってから先に進むことにした。
ガラタ橋の前にある大きなモスクを覗き、ガラタ橋から景色を眺めながら対岸の魚市場へ。

変わった魚などを眺めつつ、前から気になっていたことをトモミちゃんが口にする。
「あの魚のイボイボ気持ち悪いですね。」
「確かに・・・。病気かな。」
「見てると気持ち悪くなっちゃいそう。」
なんだか分からないけれど、カレイの腹にたくさんの気持ち悪いイボイボが付いているのだ。全てのカレイについているので、病気でもないのかもしれないが、あのイボイボを見ながら食べる気にはなれない。いったいあのイボイボには、種の生存という意味でどんな意味があるんだろう?(笑)

坂道を登って新市街のヘソでもあるタクシム広場を目指す。
その後もあちこちを回って、楽しい時間を過ごせた。

「トモミちゃんありがとうございます。」なのです。

問題はその後、宿に戻ったものの、ケミショーとコズエちゃんがなかなか帰ってこないのだ。飛行機の出発時間を考えて、出発時間を想定したが、その時間になっても戻ってこない。
どうなってしまうのかと本気で心配しているところに、2人は現れた。そんなわけで、問題なく2人一緒に飛行機に乗り込めたのは何よりだった。片方が乗れなかったりしたら、最悪の気分でのフライトになってしまいそうだものなぁ。

●また木曜日のマーケット訪問。(イスタンブール)

木曜日のマーケットに再び行くことにした。

インスタントラーメンを求めて、閉店近い時間に突然に行くことになったのだ。「お父さん(あだ名)」が買いたいと言い出した。木曜日マーケットでは、闇輸入品のラーメンが売られているので、普通に買うよりもとても安いのだ。・・・味はともかくとして(笑)。

ラーメンは、イスタンブールの街中でも売っているけれどとても高い。一般のトルコ人はほとんど食べないからだろう。すべてが輸入品で、安物が少ない。大きなスーパーに行って、タイからの輸入品を買っても1.7リラ(約150円)する。
イスタンブールの旅行者が集まる旧市街では、中国からの輸入品が3〜4リラ(約270〜360円)もする。その値段では、普通の旅行者は買わないだろう・・・。よほどにラーメンに飢えていたら別だけれど(笑)。

もう何回も通っているので、闇屋台の位置は覚えている。
店じまいが進む中、急いでラーメンに向かう。
1軒目は売り切れ、2軒目も売り切れ、3軒目も売り切れ・・・。

(これはまずい!!)
ラーメンを求めて一緒に行った4人に緊迫感が漂う(微妙)。

さらに足を速めて次の店に向かう。
「1つ0.7リラ(約65円)。」
一般に1つ0.5リラ(約45円)なので、少し高い。
「どうしようか?」
「ともかく次を探そう!」
急ぎ足で歩く私の後を、3人がついてくる。なんだかみんなでラーメンを求めて早足で歩いている姿は滑稽でもある。

(確かこの先の左側と、ここを右折した場所を見たら、もう他の闇屋台はない・・・。閉店を考えるとどちらに先に行くべきか・・・。)

まずは帰宅するのに遠い左側を目指す。
「売り切れだよ。」
多少のショックを受けつつ、皆が諦めかける。
「最後のお店に念のため行ってみます??」
「急いで行こう!!」
再び4人で縦列に進む。急ぎ足で何をやっているという感じだが、暗くなって多くの店は閉店している。泊まっている Tree of Life から遠いところまで歩いてきたのだから、何も買わずに帰るのは避けたい。何とか希望をもって最後の可能性の場所に到達する。

「あった〜!!」
ラーメンは16コ売られていた。
4人ですべて買占め、ようやく安心して宿に戻る。

帰宅の途中に長ネギを買ったのだが、閉店間際ということもあり、値段がとても安かった。4キロほどもあろうかという量で、1リラ(約90円)だったのだ。嬉しいけれど、ちょっと多すぎるような・・・(笑)。

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●連夜のダハブゲーム。(イスタンブール)

「そろそろ時間ですか!?」
夜の12時を回った頃に、殿が口火を切る。
カッパドキアから帰ってからか、連夜のようにダハブゲームが行われている。

ダハブゲームは、ダハブが発祥ということで名前が付けられている。もともとあったゲームを改造して、大人数で遊べるようにしたものだ。
トランプのカードを利用してゲームをするが、トランプゲームというよりはディスカッションゲームと言った方が正しい。進行は全て会話によって行われ、トランプのカードは単に参加者の役柄を決めるためだけに用いられる(詳しいルールは下の方を見てね)。

会話のゲームなので、宿泊者同士の名前も覚えられるし、仲良くなれる。
そういう点も含めて、このゲームはとても奥が深いのだ。

とにかくたくさん話す人が疑われる傾向がある。
話すと、回りにはいろいろな疑念を起こさせやすい。

(わざとごまかすために話しているんじゃないか?)
(平民だから、何も気にせずに話せるんじゃないか?)
(探偵だからキングを知っていて、怪しい人を攻めているんじゃないか?)

「キングでしょ?いつもより表情が硬いよ。」
「いえ、平民です!!何で私を疑ってるの?」
「さっきの話と矛盾してるよ。」
「さっき、コマの動かし方がさぁ・・・、皆こっちに置いている時になんで、そっちに置いたの?」
「そうだよね〜。確かに怪しいよ!!」

そんな風に、表情を見ながら、話をしながら、とにかくコミュニケーションをしながら楽しめるゲームは最高に楽しい!!



【ルール】
@カード枚数設定

(概略)
 キングのカードを引いた人を、会話により暴いていくゲーム。
 「キング」対「平民(探偵含む)」のチーム戦により勝敗は決する。
 キングを全員暴くか、キングと平民(探偵含む)が同数になるまでゲームを続ける。

(終了条件)
 キングが全員暴かれたら、キングの負け。
 キングと平民が同数になったら、平民の負け。

(カードについて)
 参加者の人数よりも1枚多いカードを用意する。
 6〜7人以上の参加者がいる方が楽しめる。

(カード枚数について)
 用意するカードは、下記の通り。

 スペードのエース:エース探偵
 ジョーカー(参加者の人数により最大1名):ジョーカー探偵
 キング(参加者の人数により最大4名):キング
 絵札以外のカード(参加者の人数による):平民

 キングは下記の枚数程度。最大4枚。
 参加人数÷2 - 1 (更に枚数を減らす場合あり。参加者の熟練度による)

 ジョーカーは、キング以外のカードが5〜6枚以上ある場合のみ。

A役割説明

 スペードのエース
 :キングカードを引いた人を探す。
 ※参加者のカードを無条件に1枚覗くことができる。

 ジョーカー
 :キングカードを引いた人を探す。
 ※参加者のカードをほぼ無条件に2枚覗くことができる。

 キング
 :平民のふりをして、キングであることがばれないようにする。

 上記以外のカード
 :キングカードを引いた人を探す。

B進行説明

 1.伏せたカードを、1人1枚ずつ引く。

 2.自分が引いたカードを確認する。その際に、カードを他人には見せない。

 3.余った1枚のカードは、伏せたままにして隠しておく。

 4.全員が目をつぶる。(進行役がタイミングを指示する)

 5.キングは目を開けて、仲間を確認する。
 (進行役がタイミングを指示する)

 6.エース探偵は目を開けて、自分以外の好きなカードを1枚確認する。
 (進行役がタイミングを指示する)

 7.ジョーカー探偵は目を開けて、自分以外の好きなカードを1枚確認する。
 (進行役がタイミングを指示する)
 ※ジョーカーを配った場合のみ。

 8.全員が目を開ける。

 9.会話開始。
 「あなたキングですか?」
 「表情がおかしいけど、キングひいちゃいました?」
 「いつもの素振りと違うけれどキング?」
 何でもよいので、キングが失言するか表情に出るように仕向けるように会話する。

 ※キングや平民が、探偵のふりをするなどもあり。
  1枚不明のカードがあるので、疑心を誘うことも重要なテクニック。

 ※これ以降、どのタイミングでも探偵はめくったカードについて明かすことができる。
 10.参加者の同意が取れたら第1回目のキング投票を実施する。
 ※各自コマを用意し、一斉にキングと思われる人のトランプカードの上にコマを置く。 ※第1回目の投票は、予備投票であり、周りがどう思っているかを確認するため。

 11.参加者の同意が取れたら第2回目のキング投票を実施する。
 ※各自コマを用意し、一斉にキングと思われる人のトランプカードの上にコマを置く。 ※第2回目の投票は、本投票であり、1番多くコマを置かれた人はカードをめくりカードを明かしてゲームから退場する。
 ※退場者は以後、ゲームに関する発言は禁じられる。

 12-1.全員が目をつぶる。(進行役がタイミングを指示する)

 12-2.キングは目を開けて、平民(探偵含む)を1枚めくる。

  ※12-1,2の実行条件
 退場者が中央のカードを確認したうえで、下記の条件を満たした時のみ実行。
  キングの数+2 が 平民の数 以上の場合。
  ※めくられた人は、自動的に退場する。
  (進行役がタイミングを指示する)

 13.全員が目をつぶる。(進行役がタイミングを指示する)

 14.ジョーカー探偵は目を開けて、自分以外の好きなカードを1枚確認する。
 ※ジョーカーを配った場合のみ。かつ、ジョーカーが退場していない場合のみ。
 (進行役がタイミングを指示する。2回目のみ。3回目以降はなし。)

 15.「9.」に戻る。
 ※@-(終了条件)を満たすまで。

※各地のルールあり。上記は Tree of Life ルール。

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●漫画がやって来る。(イスタンブール)

私の滞在した間にも、いくつもの漫画がやって来た。

日本人宿 Tree of Life には、漫画がたくさんある。
そして、日々それらの漫画は増えている。

なぜ増えるのか!?

旅行者が持ってくるから!!


管理人さんに頼まれて持ってくる者がほとんどだが、中には自分の好きな漫画を寄贈しに来る者もいる。もっとも、そういう人がいる一方で、本を盗んで行く者も後を絶たない。
最近増えた漫画はこんな感じ。

デスノート:管理人さんに頼まれて、トルコから1時帰国した旅行者が持ってきてくれた。人気漫画のために、近所(田舎らしい)の古本屋さんにもなかなか見つからなかったらしい。そして、大阪まで買いに行ったとか。

サイボーグ009:旅行者が個人的に持ってきてくれた。

行け!稲中卓球部:宿泊者の投票によって選ばれたので、旅行者が1時帰国した際に持ってきてくれた。

ドラゴンボール:以前に宿泊したことのある旅行者が、各地を旅行しながら背負って持って来てくれた。巻数が多いので、とても重かっただろうと思うと苦労が偲ばれる。


そんなわけで、日々 Tree of Life の蔵書は増えていく。
そして、それを求めて長期旅行者が集ってくるのだ・・・(笑)。


恥ずかしながら私も「デスノート」を読ませて頂きました。

●管理人さんの運命!?(イスタンブール)

管理人ハセガワさんは、そろそろ旅を再開しようとしている。

既に1年数ヶ月もトルコに滞在し、さすがに旅を再開することにしたらしい。旅を再開といっても、中央アジアを通過しながら徐々に日本に向かうのだ。

もっとも次の管理人さんが見つからず、旅の再開は先延ばしになっている。
管理人業はとても興味深いと思う。もし、自分が若かったら引き受けたいとも思う。ただ、今の自分の年齢を考えると躊躇してしまう。というか、無理だと判断してしまう。

管理人として、多くの旅人に出会う。人に出会って、しかも、それが普段の日本での生活では出会わないような人たちばかり。
良い経験になるだろうし、なによりも、自分というものを人を通して学べる気もする。日本人宿に泊まったことのない人には想像し難いだろうが、とにかく人と接することが多い。とにかく話すことが多い。

人生の限られた時間、それは若くとも年老いていようとも同じだ。ただし、余裕を持って動けるのは20歳代までだとも思う。
いつまでも旅をしているわけにはいかない。もちろん、これは私の判断だし、万人にとってというわけでもない。

それでも私は思ってしまう。
あと1年程度で旅を終わらせて、まじめに仕事をしたい。まじめにって、微妙な言い方だけれど、人生の方向を決めたいということ。このまま旅を続けるのは、自分には合っていない。

旅はあくまでも通過点でしかない。
これが無駄だったとは思わない。
得たものも、失ったものも多い。後悔しないためにも、この通過点をあまり長引かせてはならない。全ては自分自身のためなのだから。


早く次の管理人さんが見つかることを願ってます。

●ウチヒサルまで歩いて。(カッパドキア)

「1時間くらいでいけますよ。」
Tree of LIfe で出会ったワカナさんに聞いた。

(なら、歩いていく。明日、行く!)
どうしようかと少し考えていたのだが、そんなに簡単に行けるなら行くしかない。2週間前にカッパドキアを訪れた際には、時間が足りなくて行くことができなかった。
他にも観光ポイントはたくさんあるのだろうけれど、ウチヒサルが1番の心残りだったのだ。

朝、と言っても、昼前なのだが、ようやく目が覚めて行動を開始する。
宿のおいしい朝食を食べて、満足して歯を磨く。

(よし、行くぞ!!)
谷の間を通って、奇岩を見ながらウチヒサルに向かうこともできそう。でも、昨夜は雨が降っていたので、ぬかるんでいたら嫌なので道路を歩いていく。

坂道を登り、ギョレメのパノラマポイントに。ここは、以前にツアーで来たところだが、歩いてもすぐだ。もう1回、前回と同じように景色を楽しむ。さすがに、前回と同じように感動するというわけにはいかないが、それでも絶景ではある(笑)。

あとは、ひたすらてくてくと歩くだけだが、前方に目的地が見えているので気はラクだ。だんだんと近づいてくるし、けっこう近いようだ。時間が足りなかった前回にも来ることが出来たんじゃないかと・・・、ケミショーやトモミさんら3人も行きたかったのを知っているだけに、ちょっと後悔(反省?)する。

ウチヒサルのお城(?)を目の前にして、道路を外れる。どうやって行くのが近道か分からないが、ともかく真っ直ぐに奇岩のお城を目指す。

後で分かったのだが、実は裏側に入口があり、本当はお金を払わないとならないようだ。もっとも、そちら側から入ると、ギョレメ側の奇岩を見ることはできない。だから、これはこれで良かったのだ!!(笑)
私のようにギョレメ側から真っ直ぐ行くと、多くの部屋を見ることが出来るが、頂上まで登ることは出来ない。入場料を払うと頂上まではいけるが、見られる部屋は限られる。
まぁ、私の方向から来て、お金も払うのが1番だと思うけれど、たくさん見てしまったあとに「入場料」と聞くと、どうも無駄なような気がしてしまった(笑)。

ウチヒサルのお城から見る景色は素晴らしい。ギョレメ近くのパノラマポイントも凄いけれど、ここからだと回り全てを見ることが出来る。ギョレメの街も小さく、そして奇岩が細かく点在している。
ウチヒサルの丘の周辺には、たくさんのホテルが建設中だ。1年もしたら、それらのホテルなども完成するのだろう。もしかしたら、景色を楽しむならウチヒサルに滞在って言うのも良いかもしれない。どうせ、観光するにはツアーやバスを使わないとならないのだから。

帰りも歩いてギョレメまで。
歩いて体を動かし、ワインを1本飲んだら気持ちよくなって軽く寝てしまった。 ホームページの更新もしたし、満足満足!!



●カッパドキアの宿について。

今回はシューストリングに泊まった。
最近はずっとドミトリーに泊まっていたので、個室を借りる。とは言っても、シングルが満室だったのでダブルを1人で使用する形(ちょっと高い)だ。翌日にはシングルに移ろうと思っていたのだが、面倒くさくなって、結局はダブルに居続けてしまった。

シューストリングは朝食がおいしい。噂には聞いていたが、確かに納得。
部屋も暖かいし、シャワーも快調だし、文句なし。

ただし、キッチンがないので、夜は部屋で自炊になる。キッチンつきだと、アナトリアがいいかもしれない。
Tree of Life で出会った3人が泊まっていたのだが、なかなか快適そうだった。朝食抜きでドミトリーで6リラ(約540円)、ドミトリーには暖房がないとのことだったが、冬以外なら問題ないだろう。

他に、安めのところでは前回泊まったウフク、ドリーム、一時期評判の良かったらしいアンドロメダ(冬季は閉鎖中?)、トラベラーズ(部屋を覗いたが、料金の割りにイマイチ)などがある。個人的にはシューストリング、アナトリアの居心地が良さそう。

もっとも、大観光地でもあるカッパドキアには無数の宿がある。そして、オーナーや従業員も頻繁に変わるようだ。そのたびに宿の良し悪しは変わっていくので、自分の目で確認するしかないのだろう。

●ケーキ屋さん、カフェ?(カッパドキア)

カッパドキアに唯一あるケーキ屋さん兼カフェには、日本人女性がいる。
結婚してこの地に住まわれている方で、とても親切に情報を教えてくれる。散歩がてらに覗いてみるのも良い。

パソコンを持っていけば、ワイアレスでインターネットに接続することも出来る。

私はケーキやら、お菓子をつまみながらコーヒーを飲んだりした。
だんなさんも親切だし、居心地の良い場所だ。

もっとも、東や南から来た旅行者には、値段を高く感じるかもしれない。

最新版(07〜08年版)の「地球の歩き方」にも載っているので、行く場合にはそちらを参考に!!ただし、日本人がいるとか、ケーキ屋さんとか書いていないみたい。トルコ語の「ケーキ屋」が、「パスタ」に似ているので、パスタ屋さんと勘違いしないように(笑)。

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