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金持ちと貧乏と。(チェンナイ)

2度目のチェンナイ。

前回は、本当に通り過ぎただけだったが、今回は1泊だけすることにした。1ヶ月前の滞在では、ほんのわずかだったにも関わらず、始終親切な人が道を案内してくれた。
そんなこともあって、私たちにとってチェンナイは「いい場所」というイメージが強い。

チェンナイの繁華街や安宿街と言えば、エグモア駅周辺になる。
私たちは隣のセントラル駅近くに宿を取っていたので、歩いて散歩していくことにした。チェンナイはインド4大都市の1つでもあることもあり、とても大きい。マハーバリプラムへ向かうバスの中でも思ったけれど、チェンナイからは何キロ走ってもいつまでも街の風景が続く。

まずは、百貨店を攻めてみた。
館内は、中央部分が吹く抜けになっているお洒落な造りだ。ライトもきれいに輝いているし、どこかインドっぽくなくて現代的な雰囲気。客も金持ち層のインド人で、男性の着こなしも女性のサリーの素材もどこかリッチな感じ。
店舗は幅広く、宝石屋や衣服屋や電気屋など様々。店舗数は400を越えるというから凄い。
「スーパーぷらぷら」を作るために日頃からスーパーマーケットをチェックしている私たちだが、インドにはこういった大きめの店がごく稀にしかない。よほど大きい都市の中心地に行かなければ、お目にかかれない。こういった規模の大きい店舗の存在は嬉しい。

川を渡る橋から、川沿いの貧民街が見える。
ボロボロの掘っ立て小屋、裸で走り回る子供たち、談笑するおばちゃん、、、。大量のゴミが散らばり、辺り一面に鼻につく匂いが漂っている。田舎よりも都会の片隅でよく目にする光景だ。
実際どのような生活をしているのか、理解することはできないけれど、彼らの笑顔を見ていると、さほどつらくないのかなぁ?と思ってしまう私なのであった(大変なりに楽しみも持っている感じ)。

チェンナイでは、久しぶりの日本食を楽しみ、路上つまみ食いなども楽しんた。1回目の時ほどではないが、チェンナイの人の親切にも出会えたし良かった。都会だけれど、南インド特有の"のんびり"と"親切"がほどよく反映されている町だなぁと思った。

●日本人100%(プリー)

とてもいい沈没ホテルだけれど、とてもダメ〜な人間を作り上げてしまう危険な場所でもある。
それがここ、サンタナ・ロッジ。(※プリーにある日本人宿の1つ。)

なんと、この宿は1日2食も食べさせてくれる。1人100Rsの宿泊料金に食費が含まれているのだ。夕飯は、5種類ほどのメニューから選べる。また、食事と食事の合間には熱いチャーイのサービスもある。しかも、夕食以外は部屋まで運んでくれる。
例えば、ほぼ定価で買えるコーラは部屋まで持ってきてくれる上に、蓋を開け注いでくれちゃったりもするのだ!サービスがとにかくいいのである。ネットが使われていて使えないでいると、
「終わったら呼びに行きますよー。」
と本当に呼びに来てくれてしまうのは凄い。

ここのスタッフは、奇妙にもほぼ全員が日本語を自由に操る。経営者側の兄弟2人はかなりペラペラ。さらにその上の兄弟2人は日本で勤めていて、これまたペラペラ。一番上のお兄さんは大阪のど真ん中でインド料理サンタナを経営している人らしい。そのキャラクターがうけて、時々テレビなどにも出るそうな。
結構、儲けているんだろう・・・。サンタナ・ロッジも新館を建設中だ。大きな建物で、雰囲気も決して安宿ではなさそう。日本人パワーは本当に凄い!

この宿、本当に日本人100%である。
部屋に貼られている注意書きやメニューも日本語でのみ書かれている。これまでにいくつか日本人宿は泊まり歩いてきたが、こんなに多いのも珍しい。

ルーフトップは、4箇所にも分かれている。屋上にいながらもプライベートを保てるのもいい。みんな好き勝手なことをやって、のんびり楽しんでいる姿もいい。

ここの魅力は、とてもたくさんの蔵書があるマンガ・小説にもある。1冊1日1Reかかるのだが、冊数も多いので毎日楽しめる。マンガはあまりないが、有名どころの小説からヨガや精神世界などのインド色のものまで様々。私たちはまず、「らんま1/2」にはまり、夢中になって読み耽った。久しぶりに、はまって読むマンガも凄くいい!

ジャガンナート寺院はでかい!(プリー)

南インドで、インドの寺院にある"雰囲気の良さ"を体験してきた。
ここ、プリーも聖地なのであるから、是非にも、寺院を訪れなくてはならない!!

ジャガンナート寺院は、私たちの泊まっているサンタナからは遠い。
何でも、高さが65mもある塔があるらしい。そんな塔なら是非見たいと自転車を漕ぐ。自転車は1時間で2Rsと懐にも優しくて良い。良いのだが、お尻の部分がやたらと硬くて、でこぼこ道ではお尻がやたらと痛いのは良くない。

火葬場を軽く見て、寺院へ足を速める。
日本では、火葬場を見ようなどと考えもしない。しかし、このインドに来て火葬場を覗く。何だかそんな差異のある自分が不思議だ。ちなみに、その後にヴァラナシでも火葬場を訪れたのだが、"死"というものに思いを馳せることはできなかった。でも、"死"についてもっと考えてみたいと思った。

寺院前は、多くのカラフルな洋服を着たインド人で埋め尽くされ、"わさわさ"とインドの雑踏と言う感じである。
その先に・・・見えた!
確かにでかいのだ。南インドでも同じような大きさの塔を見ているけれど、これもまた大きい!!大きいと言うのは、こうまでも私の心に響く!(笑)
不思議な形の塔だ・・・。眺めながら、図書館に入っていく。信者以外は寺院の敷地内に入れないので、我々のような日本人は、隣に立つ図書館の屋上で見学させてもらうのだ。

大きい!!
(う〜ん、あんな垂直に立つ塔をどうして設計したのだろう?作ってしまったのだろう?)
とても不思議に面白い形だ。ラグビーボールを立てた形とでも言うか。インド人って本当に面白いことをしてくれる・・・。

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ミニコラム

++日本食++

天竺牡丹(ダリア)に行ってみた。月・水・金曜のみにぎり寿司が食べれるようだが、あいにく違う曜日だったので食べれなかった。残念!
オーナーは日本人で室内も本格的。駐在日本人が多く出入りするのだろう。
が、気になるお味の方は値段の割には今一歩。1食だけしか食べていないし、個人的意見だけど・・・。

 

ミニコラム

++中央駅前ドミ++

チェンナイ・セントラル駅の前には、ドミトリーもある安宿がある。

とても安くて良い(70Rs)のだが、とても汚い。シーツや壁など目に付くもの全てが汚い。今まで泊まった宿と比べても、最低ランクに近いだろう。
私たちは宿泊をやめて、もう少し駅から離れた宿に行った。

 

ミニコラム

++プリーまで++

サンタナ・ロッジはバス停もしくは駅から割と遠い。バッグが重ければ、だいたいはサイクル・リクシャーを使うことになる。
はっきり言って、ここの人たちは腐っている!
私たちもサイクル・リクシャーを使ったが、最初の言い値に納得したはずの運転手はわざと遠回りした挙句、「遠かったからもっと金を出せ。」と言い出す始末。また、「サンタナはもうなくなった」など平気で嘘をついたり、他のホテルを強引に勧めてきたりと面倒なことが多い。
サンタナまでの道のりはやや厳しめなので注意しよう〜。

 

++図書館++

ジャガンナートを見るには手前側にある図書館が良い。ここの屋上に上らせてもらえば、全景がきれいに見渡せる。
ここの図書館、中に入る前に名前や国籍など書かされる。その横にいくらのチップを払ったかという金額が記入されていて、「150Rs」とか本当かよー?と疑ってしまうような(たぶん館員が書き換えた)金額が書かれているが、うのみにしてはいけない!私たちは10Rsだけ払い入った。




海沿いの町。(プリー)

プリーですごいものを見てしまった・・・。
ヴァラナシの怪しげな暗い路地も、都会で貧乏暮らしをしている人たちも顔負けしてしまうぐらいの世界である。タイムスリップしたかのような気分にさせ、リアルなインドを見せてくれる。

そこは、サンタナ・ロッジから海沿いに歩いた辺りにある。
そもそもサンタナ・ロッジはツーリストの滞在するエリアの一番端のさらに外れにある。ビーチも、本来は外国人が来るような所ではなく、海に近づくほど貧しい人たちのエリアとなる。家々は椰子の木の素材だけで作っただけのような簡素なもので、第一目は「おおおー」と唸ってしまうような光景が広がる。インドでは、よく何百年前と変わらない生活をしているなと思うが、こここそ本当に時間が止まっているみたいだ。こんなにリアルにインパクトのある場所は滅多にない。

さらに早朝の海辺は、世界一の巨大な水洗トイレになる!
"うんこ"がプカプカと浮かび、波打ち際を動き回る。さらに、砂浜にも打ち上げられた"それ"が所狭しと場所を取る。そんな風景は、まさに"旅行者のビーチ"というよりは"地元密着!"という感じなのだ。

私たちが一歩そこに足を踏み入れると凄いことになる!
大人は好奇の目で眺めてき、子供はお金ちょうだいちょうだいとしつこくつきまとってくる。気が付くと数人の子供に囲まれてしまっていたりするのだ。男の子は裸に近いし、女の子はパンツ丸みえでボロボロになったスカートをはいていたりする。

たくさんの船が砂浜に並ぶその漁村は、普通外人が行くような地では見れない良い光景が広がる。子供は外人ずれしていて、しつこくて嫌になる。ただ、人や景色などの写真を撮るといった目的だなら良いモデルとなる場所だと思う。
面白かったのが、サンタン・ロッジから近いことから掛けられる言葉が、
「こんにちは〜」
と言われることだ。

●強引なベンガル人。(プリー-コルカタ)

「コルカタのある州、西ベンガル州の言葉はケンカしているみたいに強いし、人も強引でクセがある」
と、ガイドブックに書いてあった。
それを初めて実感したのは、コルカタに着く前の列車の中だった。

プリーから遅れ気味の列車に乗り込んだ。
席はいつものように2ndスリーパーだ。出発は22時で、寝るにはちょうど良い時間だ。荷物を置き、それぞれリラックスした移動になるように調整しながら、夜の準備に取り掛かった。

隣の席にインド人が数人でやって来た。向かい席には2人の女性と1人の男性、私たち側には男性1人。どうでもいいのだが(いや、良くない!!Byタカ)、なぜか、どうやらこの隣の男性の声がかなりデカい。

しかも、この付近のインド人だけでなく、前後の人たちとも仲良くやっている。どうやらあたり一面、団体客のようだ。皆で聖地プリーの巡礼に来たのだろう。
とても運の悪いことに、私たちの席の予約は彼らの予約中に取られてしまっているのだ。私たちの席の前後は彼らばかり、みんなが同じグループなのだー。身体も態度も大きいインド人が実にガヤガヤと大賑わいなのである。気苦労なのである。
旅中の押さえ切れない嬉しさや高揚感がそうさせているのだろうけれど、寝ようとしていた私たちにはうんざりである。

「席を交換してくれないか?」
そんな図々しい誘いがかかった。私たちが座っていたのは3段ベッドの下と中であったが、彼らは2段ベッドの上2つと換えてくれと言うのだ。場所は悪くはないが、2人のシートが離れてしまって荷物管理には良くない。それに、突然のこの強引さ。今までにない感じである・・・。

「ベンガル人は噂通り、うるさいね。」
「南部のインド人とは大違いだね。」
「早く寝てくれないかなー。」
と2人で溜息をついた。

だけれど、彼らは意外にも早く寝てくれて、車内灯も早めに消えた。
良かったぁと安心したのもつかの間、イビキの大合唱が始まった・・・。
この先のコルカタの町も心配である・・・。

●熱気と怠惰のコルカタ?

コルカタは、ずっと憧れていた町の1つである。
喧騒と活気あるエネルギーとリアルな生活、カーストと職業、溢れる人、人、人。話を聞いたり、本で読んだりしてコルカタのイメージはできていた。だけれど、やっぱり実際とは違うものである。昔みたいに汚すぎるということもないし、貧しい人も他の町程度、普通の大都会といった印象を持った。

まず、路上に牛がいない。
インドに来て早1ヶ月が過ぎたが、今は牛の存在は空気のようにも感じられ、慣れてきている。牛は町中にいないのが当たり前なのだが、今の私たちには牛がいない町というのも変に感じる。

道がきれい。
最近になってからなのだろうけど、道はきれいに舗装され平らだ。タクシーは車タクシーが多く、バイクや自転車のリクシャーが減った。タクシーもちゃんとメーターを使ってくれたり、都会的要素が強い。

発展途上中の地域は、いつまでも同じままでいてくれるような気がしてしまうけれど、当たり前のように町は時代と共に進化する。例え、旅行者が望んでいたとしてもそれは変わらずに進む。
よっぽどの僻地でないと、町は進化するし、徐々にでも都会化する。コルカタは、10年前と今では大きな違いがあるだろう。都会化することにより、国独特の特徴も薄れ、均一的な部分が全面的に出てきそうだ。インドもその波にのまれ、いつかは特徴薄くなっていくんだろうか。

いや、今のところインドは大都会もそれぞれに長所を持ち、独特の雰囲気を保っている。コルカタは優しいオレンジの街灯、夜は屋台は火を使った灯でともし、賑やかだけど質素な雰囲気を持っている。

偉大なるマザーテレサ。(コルカタ)

その雰囲気は凄い!!

敬虔な、誰もが跪く。
マザーの石碑に口づけをする。
目も、そして、身体から出る全ての人のオーラも、真剣でいい加減な人を近寄らせないような強さがある。

マザーテレサを知らないと言う人は、かなり少ないだろう。
少なくとも名前だけは聞いたことがあるという人を含めれば、日本人のほとんどが知っているはずだ。
ノーベル賞を受賞したとか、そういうこともあるが、それは様々な本やインターネットで調べればすぐに分かる。「死を待つ人の家」「孤児の家」「障害者の家」「女性、薄弱者の家」でボランティアに参加する日本人も多い。

世界的にも有名な安宿街であるサダルストリートから、西に少しいった場所にマザーハウスと呼ばれる施設がある。
今回、マザーハウスを訪れてまず思ったこと。
(マザーテレサは偉大だったのだ・・・。)
そして次に
(マザーの生前に、ちゃんと来ていれば良かった。)
そう。今になって思うが、マザーの存命時に来た際には、軽く覗くだけで満足してしまっていた。それは良くなかった。
今さら仕方のないことだけれど、今訪れて、初めて気付くインドの良さも多いし、マザーテレサについても以前は心で感じていなかった。ガンジーはさすがに無理としても、世間一般に"凄い"と言われているような人は本当に凄いのだろう(多くが)。

そう思うと、まず会いたいと思うのが「ダライ・ラマ14世」。次には・・・、ちょっとインドにいなければ考えなかっただろうが「サイババ」。
まぁ、そんなに大きく考えなくても、普通に旅で出会う人の中にも、ある意味で"凄い"人は多い。日本にはいないような人たちばかりだ。この出会いを大切にしないと。

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ミニコラム

++自転車++

プリーの町は結構広いので、自転車を借りると便利!!
私たちはサンタナ・ロッジのすぐ近くで借りた。結構新しいめの自転車が1人1時間2Rsで借りられた。安い!
でもインドの自転車の椅子はクッションが少ないので、すぐにおケツが痛くなってしまう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

++コルカタで++

ハウラー駅から安宿街、サダルストリートなどを目指す場合、フェリー+タクシーが便利。
フーグリー河を渡る橋は特に朝夕が混んでいて、駅から直接タクシーに乗ってしまうと混雑に巻き込まれてしまう可能性が高い。そこで、河を渡るフェリーに乗ってしまえば、渋滞の可能性はぐっと減る。
フェリーが着くChandpal Ghatからサダルストリートまではメータータクシーで約30Rs。

 

 

 

 

ミニコラム

++リクシャー++

コルカタの町だけに、リクシャー(人力車)がいる。しかし、そのリクシャーも1997年より新規ライセンス交付が禁止された。車夫は今も健在だが、いつの日か消え失せる日がくる。なんか寂しい。
リクシャーについて、2人で話をした。「リクシャーは客が歩く代わりに歩いてくれる。」「道路が水没していれば何を踏むか分からない。何かを踏みたくないから、客はリクシャーに乗る。だけど、リクシャーは何があるか分からないところを踏み、走り続ける。」当たり前のことだけど、同じ人間なのにこの違いは少し良心が痛んでしまうような・・・?

 

 

 

 

ミニコラム

++ラッシー++

コルカタはラッシー(インド式飲むヨーグルト)がうまいらしい!
そんな噂を聞きつけ、近くのレストラン「ジョジョス」へ行ってみた。1杯15Rsと他より5Rs高い。だけど味はやっぱりおいしい〜!水もちゃんとミネラルウォーターを使っているらしいので安心だし。
ちなみにコルカタの道端で飲むチャーイは1杯2Rsと安い。普通はだいたい平均が3Rs。

インド最古のインド博物館(コルカタ)

インド最古とは惹かれてしまうではないか!!しかも、旅人の間では「オススメの博物館」として有名らしいのだ。行かない手はない!
タカは以前訪れた時に来ているので、今回は私ひとりで行ってみることにした。
それにしても、10数年前までは無料だったのに、今では1人150Rsもとる!インドらしくない、金取作戦だ!(?)

ここでいくつか私の感想を。

・立体的な演出がうまい!!
インド特有の飾り方なのか分からないが、等身大の人形などを表現するガラスケースの演出がとっても上手。前面大きく、前面を小さくといったごく一般的な表現方法だけど、少しそれがリアルにできている。バックは前面が丸みを帯びていて、遠くの風景を広角で広々と見せている。

・大きいアザラシ!!
これもアザラシの一種なのだろうか?!クマみたいなサイズをしたアザラシが展示されていた。初めてみたものだけに、びっくり!!

・バリ島の絵の原型?
バリ島の絵をたくさん見てきたが、インドの絵との共通点をいくつか発見した。同じヒンドゥー教が残っている地域だけに文化も酷似してしまうんだろうか??

・ONGE!?
それは西南方の地域にある島、アンダマン諸島の地域のひとつだと言う。国は一応インドであるけど、東南アジアとも距離が近い。
ここはインドの中でも、原始的な生活をしている民族たちが住んでいる。まるでインドネシアのパプアを彷彿とさせる感じでもある。う〜ん、行ってみたい!
でもエンカルタで調べてみても、出てこない!かなりマニアックなのか?う〜ん、一体!?

・原始人のおもしろさ。
あるかなぁ〜?と思ってはいたが、あったあった!
有名なアウストラロピテクスなど猿人〜現代人まで模型により展示されていた。なぜインド博物館に??というご意見もありそうだけど、まあまあこれもインド。
ちなみにこのコーナーが一番おもしろく、張り付いて見ていた私だった。でも、インド人も好きみたいで、結構そのコーナーは常に混んでいた。

・インド人の服飾歴史?
各州ごとの文化、服装などが展示されていた。女性のサリーの色合いが違ったり、男性の帽子が違ったり、文化がヒンドゥーでなかったり、それぞれに個性豊かだ!
それにしても、インド人は昔(古代?)から服装が変わらない。男性はルンギーやクルタ、女性はサリーを身に着けるなど、天然記念物のようなもんだ。何百年も西洋文化に影響されず、自分の国の衣装を守りとおすのはある意味すごいことだ!インドみたいな国は他にもあるだろうけど、10億以上の人がこれだと思うとやっぱりすごい。

種別ごとの石や砂などの展示など、飽きてしまうものもたくさんあるが、なかなかこの博物館はおもしろい。とにかく広い!つまらない石や砂などまでゆっくり見ていたら日が暮れてしまう。さらに早く歩きすぎると今度は足が疲れてしまう。石や砂などいっぱい展示されていて本当に広々としている!
恐竜や象、キリンの骨の展示、東南アジアの遺跡の破片の展示など意味がよく分からないものも多いけど、まあ、150Rsの価値はあるのかな〜?

●恐怖のタクシー。(コルカタ)

宿、PAROGONから駅まで車のタクシーに乗った。
夜だし、歩くとつらい距離なので、タクシーがお手ごろなのだ。

タクシーは、段々と渋滞に巻き込まれていった。
川を渡る橋はよく渋滞すると聞いていたが、なるほどなるほどである。車はほぼ100%タクシーで、同じ色・車体のものが辺り一面ぎっしり詰まっている。
車線はあるもないも同じで、みんな適当に割り込んでくる。少し大通りに出ると、バスと一般車両車線が変わるので安心だけれど、バスもタクシーものごちゃ混ぜの車線にいるとバスにサンドウィッチされそうで本当に恐ろしい。

だけれど、
「一番チープ。」
と誘い文句した運転手は、かなり頑張ってくれている。前に前に進もうと一生懸命だ。時には独り言怒鳴り声で隣の運転手を罵倒したり、バトルしてる。急ぐ必要はないのだが、ゆずる気持ちばかりでいると全く進まなくなってしまうから大変なのだ。

キキキー!!
急ブレーキに胸がバクバクする。
後部座席に乗る私たちは右へ傾いたり、左へ傾いたり忙しい。

大混雑する渋滞をどうにかすり抜け、ようやく到着。
あまりにも頑張って運転してくれた運転手に、ついつい10Rsのチップを払ってしまった私たちであった。

●ちゃ〜んと、観光した。(ヴァラナシ)

この前ヴァラナシを訪れた時には、時間が足りなくてできなかったヴァラナシの観光をした。マニカルニカー・ガートという最大の火葬場とゴールデン・テンプルだ。

火葬場は24時間制で行われていて、常に何体かの遺体を同時進行で焼く。
この前のプリーでも火葬場を見ていたので、今回が2度目となる。やはりその場の雰囲気は同じだ。
暗くはないが、ひっそりと厳粛な雰囲気が漂っている。白い布で身体を包まれ、シルエットだけが人間と分かる姿で焚き火の中に横たわっている。まるで当然のように人が焼ける遺体を囲んでいる姿は異様だ。このまま、残りは聖なるガンガーに乗り運ばれていくんだろう。
一体どれくらいの数の遺体がここで焼かれていると思うとすごい。

ゴールデン・テンプルは、はっきり言っておもしろくはなかった。
ちょうど一部工事中ということもあって、寺院独特の厳粛な雰囲気はないし、どこかとても庶民的だ。
聖堂は異教徒は入ることができないので、余計におもしろくなかったのだろう。外観を見てしまえば、あとは見る価値のものは見当たらない。

お酒のある宿「アンキタ」。(ヴァラナシ)

ヴァラナシのメインガート近辺では、お酒は売られていない。
そんなわけで、普通はレストランなどで飲酒することなどありえないのだが「アンキタ」だけは違う。、
宿泊客や常連客が注文すると、ビールからウイスキーのボトルまで何でも買ってきてくれるのだ。

そこには、案の定(?)で日本人のお酒好きオジサンがいた。
どこか、タイで出会った「とろんさん」に似ている風貌だが、お話しを伺っていると普通の方のようだ。って、そうすると「とろんさん」はどうだったのかという感じだが、「とろんさん」も良い人なのだ。

なぜ、インドには髪の長い男性旅行者が多いのだろう?
そんなお酒好きのオジサンだった。

●ナグワにお引越し。(ヴァラナシ)

ナグワにお引越しである。
ナグワはヴァラナシの最南端のガートのさらに南に位置する。ちょっと変わった旅行者たちばかりが集う場所なのだ。

メインガート付近とは全く違うヴァラナシ。静かでほのぼのしたヴァラナシ。うるさいインド人がいないヴァラナシ!!
ガンガー(ガンジス川)沿いのインドでも、ツーリストプレイスをちょっと離れれば南インドと同じような反応をするインド人たちがいる。何だか良いのだ。

ナグワにあるゲストハウスは2つ。
1つは私たちの泊まっているラウル。停電時の非常用電源からホットシャワーまで、安宿なのにサービスの良い宿だ。この町に1軒しかないレストランも兼ねている。
もう1つは、こじんまりしてアットホームな感じの宿だ。ラウルより安いので、値段の選択ができるのは良い。

シタール奏者、タブラー奏者、カタックダンサーと飲む機会など、日本ではちょっとないだろう。
今夜も学校のホステルでシタールとタブラーの無料演奏会があった。天空オーケストラで演奏するうちの1人の師匠が演奏するとか聞いたが、そういう人の生演奏を気軽に聞けるのは凄い。

●恐怖のサイクルリクシャー。(ヴァラナシ)

ホテルのあるナグワに向かうために、サイクルリクシャーに乗り込み、気持ちよく進む。

ガシャンッ!!
ガリガリッガリィー!!

凄い音が響き、私たちの乗ったサイクルリクシャーも、揺れて壊れそうに軋んだ。

そう、私たちの乗っていたサイクルリキシャーが、ついについに事故を起こしたのだ。それは悲しい出来事だったけれど、乗っている私たちにとっては「いつ起こるのかいつ起こるのか?」と危惧していた出来事だった。
う〜ん、最悪である。到着するのが遅くなるとか、車の運転手が、とか言うのでなく、私たちの気分が悪くなるのが最悪なのだ。
もちろん、サイクルリクシャーの運転手にとって大惨事が起こっているということは分かっているけれど、申し訳ないが、これは自業自得なのだ。

その現場から去りながらも、彼の支払能力や車の損傷度合いなど、アレコレと考えてしまった。修理代を私が払ってあげたらどうなるかとか、余計なことまで考えてしまう。実際、サイクルリクシャーの運転手にとっては人生の転機となってしまうかもしれない出来事なのだ・・・。

事故直後に、"激怒した車の運転手"が、私の目の前で"自転車をこいでいた運転手"に殴りかかってきた。凄い勢いで一方的な暴力が行われ、インド人が群がってくる。
どういった言いあいがあるのか、計り知れない私たちは素直にそこを立ち去るしかない

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ミニコラム

++変な動物++

サダル・ストリートに変な動物がいる!!
見た目はヤギ。けど、大きい。顔が変・・・。普通のヤギに比べ、顔の凹凸が目立っていて何か別物のようだ。

 

 

 

++門限++

パラゴンの門限はだいたい0時。また、決まりとして宿でお酒は飲んではいけない。だが、結構多くの人が外のテラスでビールやらウイスキーやらを飲んでいる。

ヴァラナシも規則が厳しい。20時や21時など本当に早い門限も存在する。お酒の持ち込みはもちろん禁止、またガンジス川に入るのはやめましょうと書かれた場所もあった。守られているかどうかは怪しいけど。

 

 

++サトシ++

パラゴンのすぐ手前の道先で出店を出す某インド人男性がいる。彼は日本語ぺらぺら。タカが訪れた10年前から同じ場所で同じ商売を続けているらしい。お互い顔を合わせた瞬間、「あ、彼は!!」とお互いに思ったらしい。タカはともかく、彼まで覚えているなんてスゴイ。
彼の名は「サトシ」。旅人の中では有名な人の1人であろう。彼は雑貨をメインに売っていて、商売上手。"私に欲しいものがありそうな時"をメインに話しかけてくる。でも商品の質は悪くないので、まあ、良しとしよう。
賛否両論あるサトシだけど、この先もここで日本人と触れ合っていくんだろう・・・。

 

 

 

ミニコラム

++リス++

ナグワ地区にはリスが多い。グミ君の部屋の屋上にいると、よくチョロチョロ走るシマリスを見かける。ヴァラナシは猿が多いのだけど、危険で愛想のない猿を見ているのとは違って、リスはとってもかわいらしい。手を使ってエサを食べる姿もかわいい!

 

 

 

++リクシャー++

ヴァラナシ駅周辺のリクシャー(サイクル、オート両方とも)は腐っている!!
値段はふっかけてくるし、一度納得した値段も下り際に高い値段を言ってくるなど、意地の悪い人が多い。だけど、駅を離れると結構定価というものがちゃんと存在し、近距離なら10Rs、遠くとも50Rsも出せば大丈夫。

 

 

 

ミニコラム

++臭い++

ガート沿いはトイレがないからか、インド人はみんな平気で壁側で用をたす。そのせいで、ガート全体はなんとなく尿の匂いが入れ混じった匂いがする。
男性が壁側にしゃがんでいたら、だいたいは放尿中なのだ!

 

 

ミニコラム

++子供++

ヴァラナシはやたらと子供が多い!人間の子供を始めとして、犬、牛、ヤギ、ブタなど、たーくさん子供を見た。1度目も2度目も同じぐらい見たので、これは時期の問題だけでなく、ガンジス川パワーなのか?!

初めて「世界ぷらぷらの人ですか?」などと言われてしまった。
ちょっと、いや、かなり恥ずかしいと言うか、どう対応して良いのか分からずに、冷たく(もしくは、無愛想に)対応してしまったかもしれない・・・。

サイトを作る目的に、出会いとかが増えたら良いな〜、というのはある。でも、こういった出会いは、余り考えてなかった。考えてみれば、とても嬉しいことだし、いい加減な対応をしちゃいかんな〜(こういうことに限らず、いい加減な対応そのものが良くない!!)。

ともかく、サイトを見てくれている人がいるのだなぁ〜、と分かるのはいつでもうれしい。
掲示板に書き込みとかしづらいだろうし(私もそんなに書き込んだりしないかなぁ?)、メールも同じ。そんな中でたまに頂ける反応というのはとても嬉しいものだ。

ところで、最近は、掲示板に迷惑な書き込みが増え、とても困っている。それで、掲示板のアドレスを変えた。これで、迷惑書き込みが無くなると良いのだけど・・・。

●ナグワで自炊。"お好み焼き"は難しい。(ヴァラナシ)

ナグワに引っ越してきたので、長期滞在をしているグミ君に自炊セット(ガスや鍋など)を借りることができる。だから、普段はできないような"炒め物"にどうしてもチャレンジしたくなる。

そこで思いついたのが、"お好み焼き"だった。

(まずソースをどうするか!?)
ここが問題だ。日本にある"ブルドックソース"であるとかのようなソースが是非欲しい。しかし、インドのような国ではそんなソースは普通に売られていない。仕方がないので、ソース作りから検討が始まる・・・。
ソースとはちょっと違うが、日本のマヨネーズも最高だ。日本のようにおいしいマヨネーズを今まで海外で食べたことがない。マヨネーズはもともと西洋のものかもしれないが、日本では日本人の口に合うように大きく改良されているのだろう。

ソース作成はマユの意見により、大量のニンニクと玉ねぎのみじん切りを炒め、そこに砂糖や塩、ショウガで味を調えることにした。とてもベーシックな案だが、誰も作ったことはなく、どんな味になるかは予断を許さない。

本体の"お好み焼き"を作るためのキャベツと小麦粉はある。ただし、小麦粉は日本のように精製された(?)ものではなく、チャパティ用の安っぽい小麦粉だ。それに、グミ君が"ホンダシ"を持っていたのでそれも利用する。

「おっ、ナカナカいけるかも!!」
マユが嬉しげに叫ぶ。つまもうかなぁ〜、と思うとマユがさらに言う。
「あれ、そうでもないかな・・・。まずいかな・・・。」
不吉なことを言う。
嫌な先入観を持たずに食べたかったので、2つ目のセリフは余計だ。
「おっ、うまいやん!!」
グミ君がマユのセリフを打ち消すように、ひと口目を口にして叫ぶ。私もそれで安心して、お好み焼き風な何かを口に入れる。
「おおぉ〜、意外にうまいじゃない〜!!」
何だか"お好み焼き"とは違う味な気もするが、本体は"まぁまぁ"なもののソースは美味だった。マユのソース作成は、嬉しいことにマユ以外(?)は大満足する出来栄えだったようだ(笑)。

でも思ったこと。"お好み焼き"をインドで作るのは、ナカナカ難しい。

お好み焼き以外にもパスタ、鍋などを作った。いつものようなママゴトのような料理でなく、火と鍋を使った本格的料理だ。旅中だけど、たまには本格的料理を楽しむのもいい!(Byマユ)

●学問の神"サラスバディ"のプージャ。(ヴァラナシ)

プージャが近づくと、町のあちこちで神様グッズが大量に売られるようになる。中でも今回は、楽器を手に持つ像が多い。どうもインドでは、音楽や芸術も含んだものも学問全般と受け止められているようだ。

"通り"をふさぐようなテントや、にわか作りの建物が増える。ライトアップされたり、音楽を流したりとお祭りムードも漂い楽しそうな感じだ。
プージャでは、ナグワで習い事をする日本人もそれぞれのグル(師匠)と一緒に祈りを捧げる。前日には、ナグワ地区にてちょっと有名な演奏家による無料コンサートもあり、多くの人が集まった。

各家庭でも同様に簡単な祈りは行われる。
こういったお祭りの多さを実感できると、ようやくインド南部で感じた"生きたヒンドゥー教"をインド全体のものとして捉えることができた。






●ホテル中で鳴り響く楽器の音色。(ヴァラナシ)

(不思議と、響く音を騒音として感じない。)

ホテル・ラウルに泊まる客のほぼ全ては、何がしかの楽器を抱えている。
私たちもディジュを持っているが、隣の部屋はカップルでタブラーなどを演奏している。他にギターが聞こえてきたり、シタールが聞こえてきたりと1日中音が途絶えることはない。それでも、不快に感じないのは余り音が響かないように隅や屋上に行って演奏したり、昼間以外は決して音を立てないからだろう。そういったマナーが自然と守られているのは良い。

ナグワの小道を歩いていると、あちこちで楽器の練習の音が耳に入る。
インド音楽を勉強しているのは、インド人よりも外国人の方が多そうだ。大学などで勉強するインド人を除けば、古典インド音楽を勉強する人は少ないのだろう。
日本で考えても私も雅楽だとか、伝統音楽に特に興味はないし・・・。まぁ、インドでも同じような状況なのだろうか!?

ナグワ地区だけでも、これほど真剣に、ある意味人生をかけて、インドの古典音楽・舞踏を勉強する日本人が多い。コルカタなどにも真剣に勉強している人も多いらしい。インド音楽には何か、ハマると夢中になる大きな魅力があるのだろう。

●古典声楽レッスン。(ヴァラナシ)

グミ君が始めた古典声楽レッスンを見学させてもらった。

約束など前もってしてなかったのだが、グルの家に一緒に行き、練習の見学をお願いする。グルも簡単にOKしてくれて、気持ちよく練習を見学させてもらった。
おそらくグル自身の部屋だろうか。2階に上り、2つ目の部屋に入る。ベッドと閉じられた窓が3つほどある。まだ暗い時間ではないが、部屋の中を暗くしている。後で分かったことだが、その日に習った歌は夜に歌う歌だったらしい。だから部屋を暗くしていたのかもしれない。
歌う時間があるというのは面白い。その"時間"に向いた声と言うのがあるというのは初めて聞いた。

グミ君は、"ラーガ"というインド音楽の約束事を勉強中だったが、とても気持ち良さそうに声を出していた。
見ている私たちも、試してみたくなるようなもので
(確かに、これはインド音楽だぁ〜。)
と分かるようなフレーズ(というか、音の上げ下げ)が続く。

体育会のようなノリで、レッスンは1時間強続いた。グルはかなり真剣で、教えてもらうにも"遣り甲斐"が持てそうだ。それにしても、ヴァラナシでこんなにいろんなことがあると思わなかった。グミ君のおかげで、いろいろ体験できたのだった。

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ミニ情報

++レストラン++

あまりおいしいと言えるレストランは少ないが、比較的おいしく、待ち時間が少ないのが「スパイシー・バイツ」。シズラーがオススメ。

 

 

 

ミニ情報

++野菜類++

1kg当たりの大体の値段。季節によって変わるかもしれない。

玉ねぎ=10Rs
ジャガイモ=20Rs
おくら=10Rs
卵=1.5Rs

 

 

 

ミニコラム

++女の子++

ヴァラナシ駅で日本人の女の子に会った。彼女はスリランカでインドネシアで起きた「津波」の被災地で仕事をしていたそうな。今回はその帰りにインドに寄ったそうだ。
ハキハキしていて、魅力のある女の子に見えた。目的があるって素晴らしいですね〜!

 

 

 

ミニ情報

++リクシャ++

メインガートからナグワまでは、だいたい15〜20Rs。荷物が大きいとちょっと高くなるかも。

 

 

 

ミニ情報

++ナグワ宿++

宿は2件しかない。近くのアッシーガートには宿がたくさんルので、そちらも選択可能。
ただし、ナグワの方がのんびりして、人もおおらかな感じ。

 

 

 

ミニコラム

++ノガさん++

ナグワでグミ君の紹介により、知り合ったのがノガさん。世界一周を終え、インドのナグワで長期滞在している。ノガさんは8年以上旅を続けているそうな。羨ましい。旅に出てから髪を伸ばし始め、ついには足の方まで伸びていたが、趣味であるカタック・ダンスのグルにより髪を切ることを勧められ、泣く泣く切ったそうだ。しかも髪はドレッドヘアで、下の方はカビていたそうだ。すごい。
人がよく、表情がクルクル変わるその様子は、人柄をよく表している。
それにしても、インドでは個性豊かな人に多く会うな〜。