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Japan 日本

2006.12.03 〜 12.20 埼玉、神奈川、東京

 

日本関係リンク

日本の移動

 
  【日本では・・・】 2年ぶりの帰国。とは言っても時間も少ない一時帰国で半ば旅人気分で関東をふらふら。
【感じること】 日本を離れていたからこそ見えるものが多い。日本の文化を理解するのは難しい・・・。
【お気に入り】 温泉に行きたかったが・・・。
【お勧めは〜】 スーパー。100円ショップ。
 

taka帰国便は「海猿2」で泣き、感慨どころではない!?(バンコク−成田)

涙が止まらない。
シンガポール空港の日本行き便に乗ったら、すぐに涙が止まらなくなってしまった。

日本行きの飛行機に乗った感動で、涙が止まらないわけではない。
シンガポール航空の、フライトアテンダントさんが美人で感動したわけでもない。

久しぶりに見た邦画「海猿2」で泣いてしまったのだ。少し涙が出るとかではなく、本当にぽろぽろ涙が出てきてしまうのだから仕方がない。
どうも最近はずっと涙腺がゆるい。いいことだなぁって思う。素直に、そして少しは余裕がある生き方が、できてきているのかなぁ〜(笑)。

エコノミー席でも、各座席毎にディスプレイがあり、好きな映画が見られる。もしかしたら最近は日本航空などもそうなのだろうか。
ともかく会社を辞める前には、日本航空を頻繁に利用していたが(少なくとも)アジア路線には「各座席毎ディスプレイ」は準備されていなかった気がするけれど・・・。

さすがにサービスに定評があるシンガポール航空なのかなぁ〜。
スチュワーデスさんには日本人も混じっている。どの女性が日本人なのか判断が難しい(顔は覚えられない!!)ので、ついつい英語で話しかけてしまい恥ずかしい。

時差の影響もあり、まったく眠ることができない。
周囲は真っ暗な中でほとんどが眠りについている。私だけ、お酒などを注文しているので「悪いなぁ〜」と思いつつ、機上で気圧が低い中、気持ちよく酔っ払った。


●日本の物価に初めてヒルマズ!!(成田−埼玉)

成田空港に降り立つ。

荷物がなかなかな出てこないので、バンコク新空港でも40分待たされた、とか思い出してしまう。

バックパックを背負って税関に向かう。
長旅でもあったし、荷物を細かく調べられることはある程度覚悟している。
なるべく身奇麗な服装にして、調べられないようにと対策はしている。

パスポートを出して、バックパックを置く・・・って、置く前にOKですと言われてしまった。パスポートもほとんど見ていない。

細かく調べられることを予期していただけに、呆気ない通過に驚く。
最悪は別室かと覚悟していただけに運がいい。

外に出ると、まずはATMでお金を下ろさなくてはならない。
(CITIBANKのATMが近くにあったよなぁ・・・。)
空港からの出口近辺の様子が以前とは少し違うようだ。
キョロキョロと探し回ったけれど、なかなか見つかない。
重い荷物を背負ったまま更に歩き、端にまとまって数台あるのを見つけた。

(お札のレイアウトが変わっている!!)
玩具のお札みたいだと思いつつ、新札を持つといつも「おもちゃ」のようだと感じるのはなぜだろう。細かく精密な作りだけれど、やはり意識的な「お金」というものと直結しないと「価値」としては実感できないのかもしれない。

電車の切符を買って実家に向かう。
切符は890円。いつも海外から帰ってきた際にはとても高く感じるのに、今回はなぜかユーロ換算して「こんなもんか」と納得してしまう。
時刻表が分単位で表示されていて、しかもその通りに来るという確信がもてる。日本では1分すら時刻表からずれないのだから凄い!!

座席にもクッションが効いている。
しかも、ビニールや皮ではなく、さわり心地も良い。さすがにこういった細かいところは日本的な配慮というか、質の高さなのだろう。

つり革広告がたくさんぶら下がっている。
コレも日本の文化だろうか。広告を頻繁に交換し、手間をかけて見せる手法は海外では見たことがないような気がする。

乗換駅ではアナウンスを聞く、隣の駅で乗客が線路内に転落したとのことで、電車が一時的に止まったらしい。
(これも日本的だなぁ〜、懐かしいなぁ〜(笑)。)
アナウンスがやたらと多くて、ちょっとうるさいのも日本的か・・・。



●免許証を取得して、初心者ドライバーに!!(埼玉)

免許センターに行く。

免許はしばらく失効していたので、初心者マークからやりなおし。
失効から免許の再発行をするのは、免許の更新とは異なる手続きが必要になる。

実技試験・学科試験が免除の「試験」を受けたという建前から、新規に免許を取得したのと同じことになってしまう。実技試験・学科試験もないのに、試験というのも妙に感じる。

必要書類
・申請書(1枚)印紙も必要
・写真(1枚)
・戸籍記載のある住民票(1枚)
・海外にいたことを証明するパスポート

ちなみに、免許の再発行は3年以内にして下さいと言われた。おそらく越えても大丈夫だと思うけれど、法的なデータ保存の保障は3年程ということだろう。

申請時間は限られているし、平日のみ。
更新とは異なり、人も少ないので効率的に処理するためなのだろう。

13時〜14時 免許再発行申請
14時〜16時 講習(失効期間が短い場合には講習時間は短い)
16時〜17時 写真撮影、免許受領

手続きなどはいたって簡単だったけれど、眠たくて仕方がなかった。
それと、埼玉県の運転免許センターは場所が田舎すぎる。
行くのが大変なので、もうちょっと東京に近い場所や、少なくとも県庁付近にしてほしい。

●秋葉原でパソコン購入。(東京)

どんなパソコンを買うか。

今までパナソニックの Let's note W2 を利用していた。不満はないし、軽量でマルチドライブが付いているという仕様では、今でも最軽量の機種でなかなか良い。
極寒の地や、空気の薄い地域、そしてもちろん暑い地域でも使用していた実績があるので、今回もパナソニックから選ぶことにする。

(帰国費用も随分と使っているし、中古で安いパソコンを買おうか・・・。)
そんな風に思いつつ中古パソコン屋さんに入る。まず目が行ったのは、Let's note W5 春のモデルで、ほぼ最新型といっても良い。値段は・・・16.5万円くらいと高い。他の値段もチェックして新品の値段も確認しに行く。Let's note W5 の最新型が、21万円強していた。

新しいパソコンを買うか、それとも、中古で新しいモデルを買うか。
既にもう、古いタイプの安いパソコンを買おうという気はなくなってしまっている。どうしても新機能や新しいモノに惹かれてしまうのだ。ほぼ毎日使うものだから、少しでも快適に使いたいし。

新品と中古品のスペックの差はそれほどない。
CPUが省電力化したことと、それに伴いバッテリーでの駆動時間が伸びたことなどくらいだ。

バッテリーでの駆動時間が長いと嬉しいけれど、それほど必要な機能でもない。
CPUについては早いほうが嬉しいけれど、今までの速さでも文句はなかった。新品と中古品どちらにしても、速くはなるのだから使用感に問題はないだろう。

中古パソコンとウイルスソフトを買い、海外用電源コードや諸々の小物を買う。
ようやくこれでパソコン生活スタートなのだなぁ〜。

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●交通マナーの違い。(東京)

東京の交通マナーは、まだまだイマイチだ。

歩行者が目に入れば、どこであろうと車が停まってくれる。
歩行者は安心して歩くことができる。

そういったことが多くの先進国では当たり前に行われている。

日本ではどうだろうか。

歩行者がいようが、車の運転手が停まってくれることはまずない。
信号のない交差点やT字路では、車同士ですら争いをしている。

途上国に行けば、交差点に限らずどこでも車線争いが起こり、クラクションがうるさく鳴らされる。必要がない限りはクラクションを鳴らさない、という文化は日本にもある。
日本の道路は比較的静かだという現実を考えると、日本人の「音」に対する敏感さが分かる。携帯電話の公共の場所での仕様自粛など、まさに日本的だ。
海外ではほぼどこでも、誰もが気にしないでどこでも話している。「音」に対する感覚の違いが、そんな細かいことにもあるのだ。

車のマナーにすら、文化や感覚が現れているのだと思うと、いろんなものを見るのが楽しい。

そして、運転手の歩行者に対するマナーは・・・。
はっきり言って先進国最低レベルではないかと思う。これには歩行者の問題もある。歩行者のマナーもなっていないからだ。
運転手が歩行者に対して優しくなったら、歩行者のマナーも改善するのだろうか。

運転手の歩行者に対するマナーが悪いのは、日本の道路がゴチャゴチャしていることと、信号が多いことなども関係しているのだろうか。

そういえば先ほど、救急車が走って来た。どの車も車を脇に寄せるようにして避けていた。当たり前のことがちゃんとできているなぁと日本の良さを再確認。
さて、運転手の多くは何を思って救急車が通れるように車を寄せているのだろう。自分のこととして考えると「救急車が助けようとしている人が助かりますように。」等とは考えていない。

救急車の目的とか、そういったことをまったく考えていない。考えているのは「しなくてはならないこと」だけ、条件反射と一緒なのだ。
他の運転手はどうだろう。ともかく自分だけでも、ちゃんと「なぜ車を避けるべきか」という初心に立ち返るべきだと思う。そういう心から、歩行者に対しても道を譲るやさしさや余裕が出てくるのだと思う。

●日本のサービスの充実。(東京)

スーパー、コンビニ、電車、バス・・・もう全てのサービスで日本は特別なんだと思う。そして、その特別のサービスは確かに凄いし便利なのだけれど、それが「良い」かどうかは分からない。

日本人向けとしては凄いと思うし、洗練されているとも思う。
ただし、それが世界で通用するかといったら半分は疑問かもしれない。
日本は利便性を中心に追求し、無駄な消費を助長している。ペットボトルの回収システム1つとっても、日本にはドイツや北欧のような徹底ぶりはない。

割り箸やスプーン、ストロー・・・ビニール袋など多くの日本式サービスを考えるときに、文化の違いが大きく影響しているのが分かる。

車の運転マナーでもそうだけれど、比較するのはとても楽しい。


日本人とその他の国の人では、求めているものも違う。
もちろん、厳密な意味で「日本人」と「その他の国の人」というわけではなく、日本独自の文章になっていない言外の社会ルールなどを感じられるかということの方が重要だ。

ルールやサービスの下地にある共通の感覚が、日本人と外国人で異なるのだから、そのサービスの良し悪しに対する反応が違うのも当然だろう。

でもやっぱり。
日本人には日本のサービスは快適だと思う!!

●パーティ友との再会。(神奈川)

旅立つ前はキーちゃんやコウちゃんといった仲間たちと、頻繁にパーティに一緒に行っていた。
クラブにも行っていたし、とにかく波がある私のパーティ生活の中でも、最も踊りに通ってしまった時期の1つだ(笑)。

久しぶりに再会し、野外パーティに行こうと計画したが、残念ながら雨が降ったので行くのは中止。野外パーティとは言っても、洞窟が会場らしかったので、パーティに行きさえすれば楽しかったはずだけれど・・・。

※写真(→)は仕事帰りのコウちゃん。

パーティに行こうが行くまいが、どこでも楽しむことはできる。
雨が降っているのを確認した途端に、「行こうという気力」が激減してしまった。
こういうのも歳だろうか!?
日本のパーティも懐かしいし、クオリティは高いと思う。
でもまぁ、日本では安心感が欠けてしまう。

そう思ってしまうと、仲間内で遊ぶのが快適に思えてしまうのだ。
そんなわけで、野外のパーティも知人たちだけで集まる小さいものばかり通ってしまうのだよなぁ〜。

趣味が合う友達っていうのは良いと思う。
幼友達のような人もいないし、周囲にいる友人は趣味友(旅、パーティ)だけ。
私にとって、趣味友以外の友人は高校の時の同級生数人だろうか。おそらく今でも会えば楽しいだろうし、会ってみたいとも思う。でも、家庭を持ち子供もいるような彼らと、私のようにふらふらしている者ではあまりに違いがありすぎる。・・・引け目があるわけではなく、単純に今は会うときではないと思ってしまう。

最近というか、日本では、サイケデリックトランスが若い層でも人気だとか・・・。
パンガン島とかにもいるだろうし、そういうことで質が悪くなるとか嘆いている人もいるようだ。
正直言ってパンガン島などは、私の知っている範囲だけでも、既に自由だったフルムーンパーティの時代とはまったく違う。今のパンガン島は、パーティではなくて「お祭り」だと思う。

タイではパンガン以外でもパーティはあるけれど、今は無理してパーティを楽しむような国ではないと思ってしまう(もちろん人それぞれ!)。
やっぱり、有名過ぎて、誰もが知っている場所ってのは、変わって当然である。変わることを嘆くのはナンセンスだ。それよりも、もっと楽しい場所、コアな場所に自分が辿り着くようにしないと・・・。


音楽を聴き、酒を飲み、おいしいものを食べ、ごろごろする。
こんな再会も素敵じゃないか。友達は大切にしないとまずいな・・・。

●10年来の旅友との再会。(東京)

睡眠不足の中、早起きして友人ヒロシくん宅に!!
旅出発の際に成田空港まで来てくれたうちの1人でもある。いつもお世話になってしまったりして、申し訳ないとともに感謝なのだ。10年以上前にサムイ島で出会って以来の腐れ縁(?)で、紆余曲折はあったものの今の状況は二人とも同じようなものか。またヒロシくんと、のんびりと島などで滞在してみたい。

午後からは飲む予定ながら、午前中にはパソコンの設定をさせてもらう目的だ。
ウイルスソフトや WINDOWS そのものの更新も必要だし、ネットでダウンロードしたいソフトもある。

居酒屋で飲み、すぐに眠くなってしまう。

居酒屋は大好きだけれど、節約のために普段は外で飲むことはほとんどない。注文すると食べ物が簡単に出てくるのはラクだけれど、家にいれば自分で作るのも簡単だし、お金もかからないし。
そんなわけで私が居酒屋に行くのは、ほとんどヒロシくんと入るときだけだ。以前はクラブに行く前の時間に、1人で勢いをつけるために居酒屋で飲んだりもした。そういうのも懐かしいなぁ・・・。

サラダや何かを頼み、酒を飲み始める。
久しぶりに駅で出会い、その時は「おおぉ〜、久しぶりだなぁ〜!!」と感じたものの、その後は以前と同じ感覚になってしまう。やはり友人に「時間」は、それほど重要ではないのだろうか。お互いの環境が変わっていない、ということも重要なのだろう。

ヒロシくんには悪いと思いつつ、ウトウトしてしまう私だった・・・。

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●皆既日食から苦楽を共にした(?)旅友との再会。(埼玉)

ケイコちゃん、ゆっこちゃん、ヤングがやって来た!!

ケイコちゃん、ゆっこちゃんは愛知県に住んでいる。
そこからわざわざ車でやって来てくれたのだ。
とてもありがたいし、とても嬉しい。
ヨーロッパで見送った際には、こんなに早く再会できるとは思ってもいなかった。

ヤングは横須賀に住んでいる。
愛知の2人が、途中で車に乗せてやって来たのだ。久しぶりの再会で嬉しい。
日本に帰る際には元気がなかったけれど、今は元気なようなのも安心。

3人と出会ったのは、トルコやイランなど。
でも、ちゃんと本当に仲良くなったのは、ブルガリアの首都ソフィアの日本人宿で一緒に滞在してからだろうか。

高速道路は値段が高いので、一般道でやって来たとのこと。
首都高速だけは利用しているようなので、家の近くの近くの首都高速出口を説明する。説明に苦しみながらも近くの橋に来てもらうことができた。車で迎えにいければよいのだけれど、親に車を借りるのも面倒で自転車で行く。

「ひさしぶりぃ〜!!」
ケイコちゃんは別れてからそんなにたっていないし、あまり変わっていない(笑)。
ゆっこちゃんは髪が短くなってボーイッシュな感じ。相変わらずキレイだ。
ヤングは髪型が変わったようだが、前よりもちゃんとお手入れをしているからだろうか??不思議にちゃんとしている。

すぐに家に戻ればいいのに、その場で話し出してしまう私・・・。
「ねぇねぇ、タカくぅ〜ん。ここじゃなんだしさぁ。」
それはそうだ。
苦笑いしつつ自転車で先に走り出す。
後ろで車がついてくると思うと、少し恥ずかしい。
何で恥ずかしいのかな、と考えると自転車に乗っていること自体かもしれない。それに日本で出会うというのは、旅先の非日常の出会いとは違う。出会う状況の違いやら何やらで、ちょっと気恥ずかしくなったのだ。

家には昼間は私しかいない。
友人が来た時には「誰もいない」というのは、気を使わないですむのでありがたい。

部屋で雑魚寝して、ご飯を食べて・・・。
(30歳も過ぎて雑魚寝とかどうなのかなぁ〜。)
と考えてしまうけれど、結婚して子供がいるとか言うのでもなければ、そんなものかな?(笑)
ケイコちゃんの彼氏の出身地である大宮までドライブに行った以外は、ほとんど部屋でのんびりして過ごした。久しぶりに会ったけれど、久しぶりという気がしない。
他の友達でもそうだけれど、やっぱり「ちゃんと仲良くなった」人とは、いつ会ってもすぐに元のような関係に戻れる気がする。・・・どちらかの状況が激変してしまった場合とかは分からないけれど。

酒を飲んで、食べて、ゴロゴロする生活で、たったの3日で2.5キロの体重増。
まずい。ダイエットまじめに考えないと。久しぶりに会った母から、かつて太り気味だった兄が今はスリムだと聞いて、それもダイエット意欲をかきたてる・・・。

●メイドカフェに旅友と。(東京)

秋葉原にあるメイドカフェ!!
行ってしまいました。う〜むっ。

噂には聞いていた。
パソコンを買いに行った際にもチラシを配る姿は見ていた。
でもまさか自分が行くことになるとは!!

「ねぇねぇ、メイドカフェ行こうよ〜。」
一番乗り気なのはゆっこちゃん、そして、秋葉原で待ち合わせをしたニック。
秋葉原駅前で客引きをするメイド姿の女性たちから、チラシをもらったり話を聞いている。ちょっと恥ずかしいけれど、自分でそんなことをしないので面白い。
メイド姿の秋葉原ガイドや、男装の秋葉原ガイドといったような、いろいろなサービスがある。7〜8人並んでいるのだが、全員順番に回ってチラシをもらい、話をしている。恥ずかしがりやというか、勇気のない私にはできないなぁ〜(笑)。

偏見かもしれないけれど、オタク向けの風俗のような気もしてしまう(ではないが)。それが悪いとかでなく、趣味嗜好の多様化に合わせて、秋葉原を訪れるような客を対象とするサービスが出るほど「秋葉原人口」が増えているということなのだろう。

(おおぉ〜っ!!)
小学校などで使っていたような、安っぽくて小さい机が並べられている。黒板まであって、日付とか雰囲気が出る内容も書かれている。なんで学校なのか良く分からないけれど(笑)。

私たちが訪れたタイミングでは、1人客が数人いてばらばらに座っている。
雰囲気はちょっと変わっているし、ウエートレスさんがメイド姿という以外は特に変わった点もない。いや、そこがきっと大きな魅力なんだろうなぁ。お店によってはもっと、変わった店内のところもあるのだろうか。

メニューは面白い。
普通の食事もできるしお酒も飲めるのはともかくとして、従業員が注文したメニューを一口食べさせてくれるサービスやら・・・。話の種とかには良いけれど、本気にお金払ってやってもらうのとか、どうかなぁ〜(笑)。
ニックくんとゆっこちゃんは、ウエートレスさんに食べさせてもらっていた。羨ましいような・・・、でも、やっぱり恥ずかしくてできない私なのだった(笑)。

●久々の日本のクラブ。(神奈川)

洞窟での野外パーティに行こうと思っていたのが先週。

でも雨だったので行くのはやめてしまった。最近は海外でも踊りに行っていないし、ちょっと遊びにも行きたい。友人の家から歩いていける場所で、小さなパーティがあるというので行くことにする。DJにも以前から知っている知人が含まれているようだし。

サイケデリックトランスは、前よりも人気が出ているという話も聞いているし、どんな客層、どんな雰囲気もパーティだろうか。

(なんかやだな・・・。)
建物の前には、ヤンキーが好みそうな車が並んでいる。ライトをハイビームにしたまま停まっているので、まぶしくて邪魔。こういうお客さんばかりなのだろうか。
クラブは地下にあるようで、入り口には若者がたむろしている。そこにいるのは、かなり若い人ばかり。

「どうしようかぁ〜?」
「とりあえずコンビに行こう!」
とりあえずも何もないのだが、ちょっと相談して、とりあえず中に入る。

正直、ちょっと雰囲気はイマイチ!?
でも、すぐに音の世界に入って、周囲は関係なくなる。
まぁ、クラブはそんなものかな。野外はいろんなものを楽しむけれど、クラブって踊るしかないし。でも思う、日本のコはかわいいなぁ〜って(笑)。

●ココイチが好きなんです。(埼玉)

私の好きな食べ物は「カレー」だ。

それも日本のカレー限定!!

インドのカレーや、タイのカレーも好きだけれど、日本のカレーとは比べられない。
ゴールデンカレーなどのカレールーは、ほぼ常に持ち歩いているといって良い。ヨーロッパを旅行する人の仲には、調味料を持っている人も多い。でも、さすがにカレーのルーを持って、世界中を移動している人は少ないようだ(笑)。

どんな料理にでも、カレーのルーさえ入れればおいしくなる。
例えばまずいラーメンだって、すぐにおいしいカレーラーメンに早変わりする。
炒め物だっておいしくなる。

カレーのルーは、海外では3倍の値段が相場だろうか。
東南アジアでは安いところもあるけれど、それ以外の地域では500円〜800円くらいする。それでも値段にかかわりなく買ってしまうのは、やっぱり旅をする上でのこだわりなんだと思う。

なくて七癖?
私の場合はカレー好きはもう外せない。

もちろんカレーのルーを使わないで、カレーパウダーやらコンソメ、各種調味料、小麦粉で日本式カレーを作ったりもする。でもやっぱり、ゴールデンカレーとジャワカレーのルーはいいなぁ・・・。

さてさて、日本に帰ってきたらココイチに行きたいと思っていた。
他にも好きなカレー屋さんはあるけれど、チェーン店であちこちで行けるのが良い。味も悪くないし、トッピングがアレコレ選べる楽しさも良い。とび辛スパイスも最高だ。

既に短い滞在中にカレー屋さんには何回も行った。
他は回転寿司(うまい!!)、そして、居酒屋(便利だけれど高いよ〜)、牛丼も食べた。
ほとんどは自炊しているけれど、短い日本滞在なのでお金をそんなに節約せずにおいしいものは食べるのだ!!

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●地元に駅ができて。(埼玉)

駅があるって、とても便利だと実感。

旅に出る前、長いこと自宅には住んでいなかった。
当初の理由は、駅がなくて遊びに行くにも仕事に行くにも、とても不便だったからだ。でも今は違う。駅から自宅まで近いとはいえないけれど、歩いていけないこともないし、本当に助かる。

区画整理されて、道路の様子も大きく変わっている。

日本を離れていたのは、たったの2年だけれど、海外と同様に日本も凄い勢いで変わっているのかなと実感なのだ。
そういえば、メイドカフェとかも最近の流行のようだし、携帯電話の番号も変えないで他社に移れるらしいし。

でも思う。
日本って凄く好きだけれど、居心地の悪さもある。

日本人なので「見えてしまう」ことが、海外にいるときよりも多いからかもしれない。そして、自分の精神状態の影響もあるだろう。でも、それだけでなく、ホントに日本は変わっていると思う。

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