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広州、なぜかマサさんも一緒に。(香港)

香港で一緒に暇な時間を持て余していたマサさんも、一緒に広州に行くことになった。マサさんは 既に深?には行ってみたらしいのだが景色がそれほど特徴的ではなかったと、広州まで足を伸ばす ことにしてみたようだ。

広州は、香港から少し離れるけれど、大都会だしそれほど景色が変わらない気もした。しかしまぁ 、バスに乗ったりと出かけるのは楽しい。日本人はビザも不要だし、中国旅行に関してはとても恵 まれている。

ラッキーのすぐ近くにあるビルで広州行きのバスに乗れるらしい。私とマユはエッコラセと荷物を 担いだ。マサさんは身軽なもので、着替えすら持っていかないつもりらしい。デイバッグよりも小 さなバッグ1つだけを肩からぶら下げただけだ。うらやましいぃ〜。

バスは香港イミグレにあっという間に着く。金曜日ということで混んでいるのか、長い列ができて しまっている。それでもまぁ、長い時間待たされるということもなく、イミグレを通過した。
そこでバスの乗換えらしいのだが、私たちの乗るべきバスがどれだか分からない。同じ会社のバス もいるのだが、運転手が皆して「このバスは違う」という感じで身振りをするのだ。訳が分からん ・・・。おそらく運転手の誰かは間違っているのだろう。
運転手の1人が「まぁこのバスに乗りなよ」という感じで乗せてくれたのでその後はそれに乗るこ とになった。中国側のイミグレにも凄い列ができていたが順調に通過。そのまま広州まで熟睡して しまった。

金曜日の夕方ということもあってか、広州市内はひどく道が混んでいた。市内に入ってから東方賓 館までに45分ほどもかかった。そして、降りた東方賓館も人・人・人!!!
「中国は人が多い」なんて当たり前と思いつつも実感してしまった。

●中国、人が多すぎ!!(広州)

タイミングが悪かったのか、広州到着から人の多さに圧倒された。
香港に行く前に寄った時には、朝方だったからか全くそんな印象はなかったのだが。

「ああぁ〜、もう人が多すぎるよ!!」
「何するのにも並ばないとならないね・・・。」
地下鉄の切符を買おうと思ったところ、そこにも行列ができているのだ。しかも、販売機はいくつ もあるのに、1/3くらいは故障中となっている。単につり銭切れなのかもしれないが、こんなに行 列になっているのを中国人はなんとも思わないのかと不思議だ。
「あれっ?」
私たちは切符を買い、次にマサさんが買おうと思った途端に販売機が"販売中止"というような表示 に切り替わった。後ろにも人もたくさん待っているのに・・・。

その日の午後には、行列に並んでせっかく自分の番になったが"コイン"しか受け付けない販売機だ った。コイン専用というわけでもなく、単に紙幣の取り込み口が故障しているのだった。
その時、ちょうど後ろに並んでいた中国人女性が、
「大丈夫ですか?お金は入らないですか?」
と流暢な日本語で話しかけてきた。こんな時に日本語を話せる人が現れるなんて意外だ・・・。
広州は大都会だし、お店や地下鉄、バスなどいろいろと便利だと思う。でも、どうも何か香港など と比べて便利でない印象だ。
切符を買うのにも苦労して、運が悪かっただけだろうけれど"乗車拒否"をされている気分になって しまう。

乗車拒否といえば、タクシーでもよくある。
高級ホテルの前から乗車した際には、何も言わずともメーターだったのだが・・・、他の場所から 乗る場合はそもそも乗車拒否か、高い金額を言われる。中国もまだまだダメだなぁ〜といった印象 だ。
上海などではそういうことはないのかもしれないが、広州ほどの都会でもタクシーに乗るのに交渉 制だなんて中国は東南アジアよりも面倒なことが多い。

そうそう人が多い話を書いていたのだが、マクドナルドでも昼間の3時に行ったら大混雑で座る席 もなかった。しかも席のまわりにもたくさんの待ち人が!!週末だから凄い人出なのだろうか、それ とも近くで化粧品展覧会をやっていたからだろうか。う〜ん、駅前の人も凄いし、バス停の人も凄 い。
ちなみに、着いてから訪れたユースホステルも満員で泊まれずに別のホテルを探したのだった。

●繁華街の北京街に。(広州)

広州の繁華街は北京街らしい。
広州のことを何も知らない私たちは、タクシーに乗って北京街に向かった。もう普通に大都会なので中国らしい点といったら漢字の看板があることくらい。マクドナルドや7-11が並び、都会はどこも同じなのだ。ネオンが輝き、きれいで着飾った男女がたくさん歩いている。

「お腹減ったよ〜。」
「何が食べたい?」
「何でも良いけど・・・。」
「でも意外と普通のレストランって少ないね。」
そう確かに食べるところはあるのだけれど、道端で食べるようなものや、ファーストフード、日本 食、台湾料理などが多い。私たちが知らないだけだろうけれど、安めの定食屋さんみたいなお店は見当たらなかった。
「ビルの上にフードコートとかないかね。」
「雨も降ってきたし、行ってみよう!」
雨が降っているので、小走りに百貨店のビルに飛び込む。百貨店の中は、よくあるように化粧品売り場が広がっていた。やはり、1階はこういったきれいで高いものが並んでいるのだ。
ちょっと小汚い服装の私たちは、恥ずかしさもあって急いでエスカレーターまで通り過ぎた。

フードスクエアという看板を見つけてその階まで行ってみたのだが、あいにくと工事中で、どうも日本食レストランを作っているようだった。あとレストランが1軒あり、面倒になった私たちは高級そうだと思いつつもそこに入った。

牛肉料理と、野菜炒め、豆腐炒め、そしてビール!!
どれもおいしくて、本格的な中華料理。まわりも清潔な服装のお客ばかりで、贅沢な雰囲気で味わった。安い中華料理は油っぽい料理ばかりに感じるけれど、ちゃんとお金を出すとおいしくてさっぱりとした味で日本人にはぴったり合うようだ。
その後に上海から旅行に来ていた中国人に聞いたのだが、広東料理は比較的あっさり味らしい。そういうところも私たちの口に合ったのだろうか。

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++日本食++

香港よりも日本食が安い。
回転寿司からカレーまで、香港では少し我慢して広州で食べるのも良い。



●歴史のある沙面の街。(広州)

長崎の出島のように、広州の沙面にも外国人がたくさん住んでいたらしい。
沙面にはそんな面影が残り、かつての建物が残されている。川沿いにあり、のんびりした雰囲気の場所のようだ。

下九路で台湾料理を食べ、お腹を満たして沙面に向かう。
台湾料理も安くてとてもおいしかった。中国に来てからおいしいものばかり食べている。香港もそうだったけれど、中華料理に良いイメージを持っていなかった私の考えを改めないとならないかもしれない!!嬉しい誤算。

沙面は観光地らしく、街中ではあまり見かけない白人旅行者もいる。
漢字がある程度分かる日本人でも、中国を旅行するのには苦労がある。漢字も中国語も分からない旅行者には、かなりの試練なのだろうなぁ〜、まぁ高級ホテルとタクシーばかり使えばそうでもないのだろうけれども・・・。

古い町並みの地区では、お土産物屋さんやカフェが並んでいる。ちょっとした賑わいはあるものの 、市内の喧騒からは遠く、イメージを膨らませて散策するのもいいかもしれない。
ただし、散歩には良いけれど、特に見所があると言うわけでもない。私はビールを買って、飲みながらプラプラした。
考えてみると、香港もかつての外国人居住区のようなものなのだろうか。中国人もたくさん住んでいたけれど、返還までは・・・。外国人居住区だった沙面のように豪華で力強い建物は少ないけれど、香港も裏通りにはいると、すごぉ〜く古くて汚いビルがあるのが気になった。

●広州から桂林へ。

寝台バスではなく、通常のバスでの移動。
寝台バスに乗りたかったのだが、普通のバスしか見当たらない。中国に来るまでは寝台バスなど無かったのだからと、普通のバスのチケットを購入する。
「高級ってかいてあるけど、なんだろう?」
「エアコン?」
「南寧から広州に来る時、エアコン無しのバスって随分走ってたよね。あれは、普通車かな?」
なんだかいい加減なこと(?)を話しつつ。

夜になってバスに乗り込んでから思ったこと。
高級バスには、バスガイドが乗っているようだ。そして、ミネラルウォーターとお菓子が付いていた。エアコンはほとんどのバスに付いているようなので、高級とは関係ないのかな・・・。

バスの出発は遅れ、入り口の前には人が溜まっている。
皆が指定席に座ってくれるなら急ぐ必要はないのだけれど、どうも信用できない。以前に乗ったバスでは皆が指定席など無視していたのだ。
私たちもなるべく早くバスに乗ろうと、前の方に寄って行ってしまう。う〜ん、中国人になってしまったようだ。

私たちが早く乗ったためか、皆が指定された席に座ったためか、問題なく予定の席に座れた。一安心。ナカナカ綺麗なバスでいい感じなのだ。

運転手の急ブレーキが凄い!!!
道も荒れていて、ガタンガタンと上下に揺れる。
「なんか怖いね。」
「これじゃ余り寝られないよね。」
「急ブレーキが多すぎるんじゃないかな。」
「何もないと良いけれどね。」
そんなことを話している間にも再び急ブレーキ。
そして、大破した寝台バスを横目に通り過ぎていく。まだ中国に入って数日だというのに、もう交通事故を見たのは2回目。運転が荒いので、事故が多いのも当然だろう。
寝台バスは前方がつぶれ、完全に走れない状態だった。前の方に寝ていた乗客や運転手もどうなっていることやら。そんな事故後のバスを見てしまうと、後ろの方がいいと思ってしまう。ああぁ〜 、何とか事故にはあわずに旅を続けたい。

●桂林で泊まったホテルの中国らしさ?

私たちがチェックインしたホテルは、申し分ないくらいにきれいで快適だ。
私たちにとって安い値段ではなく、それは当然なのだがやはりバスタブが付いていたりすると嬉し い。

もっとも"ホテル"だと、洗濯物を干す場所がないので、それはそれで困ったりもする。まぁ、贅沢にエアコンを付けっぱなしにして乾燥させてしまうのだが。

トントンットンッ!!
(なんだぁ〜?)
チェックインして早々に、私たちは汗を洗い流すべく洗濯をしたり、シャワーを浴びたりしていたのだが、ドアがノックされた。知り合いがいるわけもないのでホテルの関係者なのだろう。
(面倒くさいなぁ〜!)
「ハローッ。」
チェーンを付けたまま扉を少し開けてみる。
「こんにちは。今日の観光の予定はどうなっていますか?船に乗って川を観に行きますか?」
こんな感じの英語で聞いてきたのだ。中国に入って英語を聞くことはめっきり減ったけれど、営業とはいえ英語を話すのはちょっとした驚き。
(面倒くさいなぁ〜!)
「今、シャワー浴びてるんで。川下りもしません。では。」
そんな感じで扉を閉めてしまった。だいたい部屋に来てまで営業しないで欲しい。ホテルの入口や街中に、いくらでもCITSなどの旅行会社はある。仕事熱心なのも良いが、朝方にチェックインしたお客は疲れているんだと分かっているだろうに。
でも、私たち以外の旅行者はあまり寝てしまったりとかしないのだろうか。

翌日にチェックアウトする前・・・。
トントンットンッ!!
トントンットンッ!!
(ん〜っ。なんだぁ。こんな朝早くから。もう〜。)
無視することに決めたが、しばらくしてまた扉がノックされている。
あきらめて扉の方に行くと・・・。
(ん!なんで扉の鍵が開けられているんだ!?)
そう、扉の鍵が開けられて、部屋の中からかけたチェーンロックだけがされている状態になってい たのだ。そして、掃除の人たちがこちらを覗きこんでいる。まだ朝の8時にもなっていないのにだ。

はっきり言って中国の常識(?)は世界の非常識だと思う。
向こうに私の姿も見えたのが分かったので、再度扉を閉めて鍵をかけた。
「なにぃ〜?」
「掃除したくて追い出したいみたいだよ。」
「はぁ〜??」
「寝よ、寝よ!」
考えてみると、他の中国人はチェックアウトが早いのだろう。昨日の早朝にチェックインした際にも、多くの人が荷物を持ってフロントに降りて来たりしていた。私たちはチェックアウト時間は11時と聞いていなかったら、自分たちが悪いのかと勘違いしてしまうところだ。

それにしても、人が部屋にいて寝ていて、しかも鍵までかけているのに、開けて入ってこようとするのは何を考えているんだ?
ちなみに再び転寝を始めた私たちだが、まだ度々ノックをされたのは言うまでもない。そして、それを無視したのももちろんだ。

フロントの女性やセキュリティの方は、とても親切でいい印象だったのに残念だ。

++地下鉄++

広州は地下鉄を利用すると便利だ。2本の線があり、中央の駅で交わっている。駅や電車は真新しくきれい。表示も分かりやすい。ただ、日記に書いてあるように切符を買うのだけはかなり不便。



●初の家への国際電話!(桂林)

旅に出て、初めて実家に電話をかけた。
正確には、親の携帯電話に電話を掛けた。中国では、どこで国際電話が掛けられるのだろうと思ったら、その辺の公衆電話で簡単に掛けられるのだった。

あちこちのお店で、ICカードが売られている。
しかも、額面よりも売価の方がかなり安い。私が選んだのは、額面50元のカード。それが、30元だった。正規のカードなのに、この差額はなんなんだろう!?
まぁ、販売奨励金(のようなもの)がやたらと大きいのだろうか。

日本への電話は簡単につながり、音質もクリアだった。他の国ではかけていないので比較はできないが、中国はなかなか便利なのではないだろうか?
オーストラリアからも電話はとても安かったが、日本につながるまでが大変で、つながる前に簡単に切れてしまうのだ。うん、回線が混んでいると全く使えないというオーストラリア方式は良くない!(笑)


●桂林の奇景。

都会の街中にも、突然のように岩が突き出している。しかも、それがとても大きく高い。

しかし、観光でそれらを全てまわっていたら凄い金額の入場料を払わなくてはならない。
ロンリープラネットでは、桂林の近くの"YANGSHUO"という小さな街に同じくらいのページをさいて説明している。桂林が都会だから、という理由だけでなく白人旅行者の多くがそこを目指すのは入場料にも関係している気がする。船でもその街に行けるようだが、バスが安いと書いてあるし。

もっとも、中国では全ての入場料がとても高くて、なんだかバカらしくなってしまうほどだ。

とか書きつつも、街の北にある1つの山に登って来た。
ほぼ直角に数十mも突き出したような岩に、階段がへばりついている。
(馬鹿と煙は高いところに上りたがるって、私のことだな〜。)
急な階段を上りつつ思う。誰がこんな岩に階段をつけて上に登ろうとしたのだろう。上っても何もないのは分かっているのに"神聖な何か"などの意味付けがされていたのだろうか。

頂上から見える景色は、桂林のイメージ通りだった。
眼下には川が緩やかに流れ、そのまわりをビルが取り囲む。そして、その向こうには、私が上っているようなたくさんの奇岩たち。重なるようにたくさんの岩が奇妙な形を見せている。こういう姿に仙人などを想像してしまうのは分かる。
ベトナムのハロン湾を思い出した。ハロン湾も、海上ばかりでなく陸にもとてもたくさんの奇岩があった。桂林もいいが、ハロン湾の方が見ごたえがあったかな・・・。
桂林は遠出するか、近くの村(街)まで出かけていった方が楽しめそうだ。白人旅行者が多少離れた場所を目指すのはそういうわけなのだろう。

●極楽マッサージ!!日本のマッサージの源流。(桂林)

桂林で久しぶりに本格的なマッサージをしてもらった。1時間20元(約300円)。

「マユ、20元だよ。フットマッサージ。」
「いいね〜。」
「やろうか、どうしようか?」
「広州はいくらだった?」
「58元があったね。」
「行こう!(一緒に)」

そして、フットマッサージをやってもらったのだが、それが気持良いのなんのって!痛気持ちよい快感の中で、英語のカードで「もう1時間全身マッサージをするか?」と聞かれれば「します!」と答えてしまう。

本当に気持ちよい。
タイマッサージも良いが、中国のマッサージとは違う。中国のマッサージは日本に多くの点で似ている。ツボそのもの、ツボの押し方、もみほぐし・・・。私は若い女性にやってもらったのだが、 とても力強くて男性にやってもらっているかのように気持ち良かった。

マッサージ中に考えた。日本のマッサージ(按摩)は、中国の按摩に似ている。そして、タイマッサージも中国の按摩にいくぶん似ている。やはり、伝統的なアジアの文化の多くは、中国が源流になっているのだろうか。

足から始まって、腕、腰、首・・・、もう気持ちよくなった私の脇に"いびき"が聞こえてきた。
(マユかな・・・?)
気になって、左右のどちらから聞こえてくるか耳を澄ませる。1人1人壁で仕切られていて、ちゃんと聞かないとどちらか分からないのだ。
マッサージをしていた女性が、私の仕草に気づき"こっち(マユ)じゃないよ"と教えてくれた。
冗談で"えっ、こっち(マユ)だよ!"という表情をしたら、楽しそうに笑っていた。ちなみに、マユとは反対側の人は、マッサージが始まったときには
「あああぁ〜、おおぉ〜!!」
とか声を出していた。余程気持ちよかったのだろうか。羨ましい!でも、寝てしまうなんてもったいない!!!

●桂林から貴陽へ。ヤミツキ豪華寝台バス。

「おっ、このバスチケット、保険付だよ。」
「へぇ〜。」

マユが余り興味もなさげに答えた。最近はカメラを触っている時は、カメラに集中して他の事は" あとで"という感じになってしまう時もあるのだ。まぁ、私もそういうときはあるので人のことは 言えないのだが。

最近はバスの事故を見たりと、中国バスの"怖さ"を感じていた。なので、保険がちゃんと付いていることの安心感、保険を付けなくてはならないほどの危険性、なんだか相反するような感想を持った。
まぁ、海外旅行保険には入っているので、余程のことがなければ治療費は大丈夫だと思うのだが、 それ以前に怪我などしたくない。

私もマユの寝台も、真ん中の列の下段だった。窓際の方が良いけれど贅沢は言えない。それに、どうせ寝ている間についてしまうので、"気分"を抜かせばどこでも変わらないのだ。
バスにはトイレも付いていたのだが、鍵がかかっていて入れない。しかし、相変わらず中国のバスは2時間くらいに1回ほどトイレ休憩を取ってくれる。ビールを飲んでバスに乗り込んだ馬鹿者たちにはとてもありがたいのだ!

ミネラルウォーター、ビスケットをもらい、きれいな毛布をかけ、香港映画に見入る。内容はくだらないドタバタ劇だが、言葉が分からなくても、途中を見ていなくてもストーリーが分かるのがいい。
細切れの睡眠になってしまったが、随分と寝ることができた。今回も快適なバス旅だった。

ところで、女性乗務員が、トイレ休憩など英語で説明するアナウンスをしてくれた。しかし、彼女は英語はほとんど話せない。丸暗記なのかなぁ〜。

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++ガイド++

高級バスには女性ガイドが付く。マイクで案内をしたり、乗客の世話をしたりしている。
中国人客がゴミを床に捨てたりしていると、客に向かって怒っているのも印象的だ。だからなのか、タバコを吸う人もいなくて、こちらとしては嬉しい。さすが高級バス!なのだ。